3月11日 日曜日



ここでは、ディライトセイビングタイムがスタートしました

いわゆるサマータイムですね

起きてから、時計を1時間進めました

なんか損した気分っ
(ちゃうかっ
)これから夏に向けて日が長くなるところに、
更に1時間、時間を進めているので、より日が長くなります

わたしはてっきり、“夏はやっぱり、たっぷり楽しもうぜ
”という発想なのかと思っていたら、
“日照時間が長くなる時期に時間をずらすことで自然光の使用率を高め、
電力を節約することを目的としています”
ということらしいです
(あ、知ってた?
)いわゆる、エコ、というわけですね
ということで、日本との時差が1時間短くなり、
-15時間になったので、日本のみんな、よろしくね
(何を
)3月11日といえば、あの大震災がおこった日。
1年前のあの日、あの時、わたしは東北にいました。
わたしは関西の人ですが、
生まれて初めて東北へ旅に出た日が、あの3/11でした。
地震の数時間前に仙台空港に到着し、
地震のあった14:46には、蔵王に移動していました。
そこは倒壊もなく、津波の心配もないところやったけど、
生まれて初めて経験する強く長い揺れに加え、
地震直後から続く停電のせいで、外からの情報が途絶え状況が分からず、
いつ電気が復旧するか分からない中での度重なる強い余震で、
ここで死ぬのかもしれない、という考えもよぎりました。
その時、自分の人生の意味を考えたり、家族、友達のこと、
夢や目標のこと、いろいろと考えました。
当たり前のことやと思っていた日常は、いっこも当たり前ではなく、
どれもとってもありがたいことなんや、と気づきました。
あの時にわたしが東北に行ってることを知っていた家族や友達たちは、
みんな心配し、無事に帰ることを祈ってくれていて、
ほんとに感謝いっぱいでした。
現地で出逢った人たちも、みんなあったかく、かなり勇気づけられました。
宿泊先の旅館では、国が動くよりも先に、
被害の大きい地域の方たちに支援を差し伸べ、
自分たちに、今、何ができるか考え、即行動していて、
その姿に、感銘を受けました。
わたしに出来ることはほんのちっぽけなことで、
そんな自分が申し訳なく、漠然とやけど、力をつけよう、と思いました。
無事に帰ることができれば、1日1日大切に、
ひとりひとりに感謝しながら過ごそう、と決めました。
大好きな友達たちが、この3月11日にメッセージをくれました

わたしがあの時無事でいて、今こうして夢に向かって歩んでいることを
心からよろこんでくれているメッセージや

1年前のあの時のわたしのことを思いやってくれ、
元気でいててというメッセージなど

そんな風に応援してくれていることに、涙しました

ほんまにほんまにありがとう




あのときの初心に帰れました


雨の日も
、曇りの日も
、雪の日も
、
雲の向こうから、いつでも太陽は同じように照らしていてくれてますね
雲をかきわければ
、そこにはいつも太陽が~
っていう感じの存在になっていきたいですね
(どんな感じだか
)
この夏時間の間、たっぷり太陽の光を活用させていただきますよ~
あの日の決意を忘れずに、1日1日を、ひとりひとりを大切に