こんにちは。

 

 

新年が明けて

早や2週間が経ちました。

 

 

三連休も終わり

いよいよ本格的に仕事モードに突入!?

 

でも

なんとなく体がやる気モードに入らない…

 

お正月疲れで

背中や腰が凝っている…

 

寒い日が続いて

喉や鼻が不調…

 

なんていう人もいるかもしれませんね。

 

 

調子が悪いわけではないんだけど

イマイチ万全ではない感じ。

 

 

そんな時こそ

自分メンテナンスしてあげましょう。

 

 

今日は

超シンプルなメンテナンス法をご紹介。

 

 

それは

 

自分の手グー

足の裏あしをトントンと叩く

 

というもの。

 

 

手をグーにして

足の裏をまんべんなくリズミカルに

痛くない程度の強さでトントンと叩いてみてください。

 

1回5分くらいが目安です。

 

 

 

足は心臓から遠い位置にあるので

血液の流れが滞りやすく、むくみやすい場所です。

 

足の筋肉が血液を送るポンプの役割を果たしています。

 

なので

足にある筋肉をマッサージなどでほぐして

血液の流れを良くしてあげることが重要です。

 

足の裏を叩くことで

足裏の筋肉をほぐして血流の改善に役立つと言われています。

 

血流がスムーズになると

むくみの解消につながるだけでなく

足の冷えにも効果が期待できます。

 

 

足の裏には

全臓器とつながる反射区(ツボ)があります。

 

 

 

心身に不調があるときには、

足のどこかに毒が溜まっている状態です。

 

足裏を揉む、叩くなどのマッサージで

血液の滞りや溜まった毒素が流れやすくなります。

 

それにより

対応する臓器の不調が改善されていくわけです。

 

 

 

 

二足歩行の人間は

全身の体重を足裏が支えています。
 
足裏の筋肉は
自分で思っている以上に
疲労で凝り固まっているかも。
 
左右どちらかが凝っていたりすると
体のバランスが取りにくくなり
骨盤のゆがみから腰痛や肩こりに繋がることもびっくり
 
 
 
足つぼマットや足裏マッサージ機を使うのも良いですが、
自分のこぶしひとつで簡単にできるのも
足裏叩きの良いところ。
 
 
テレビを見ながら、
お風呂に入りながら、
1日5分の自分メンテナンスを取り入れてみてくださいニコニコ