自分の手ひとつで
実年齢マイナス5歳を叶える!
ナチュラルエイジングケア
セラピストのSatokoです
こんにちは。
『アンチエイジング』を
日本語に直訳すると
「抗老化」や「抗加齢」でしょうか。
文脈によっては
「老化予防」や「若返り」の意味で使うこともあるかも。
私は
年を取ることや老化していくことに対して
『抗う』
というのはなんか違うな、と思っていて、
お肌のお手入れにしろ
生き方にしろ
その年齢に合った、
その年齢だからこそできることを
大切にしたいと思っています。
“若く見えること” が良いことだと思われがちですが、
実年齢が50代なのに10代の見た目をしていたら
違和感ありありですよね。
年相応の見た目で全然良いと思うし、
その方が自然。
それなのに
実年齢より若く見られたい、という心理がはたらくのは、
芸能人の方がお年を召しても
若い頃の姿と変わらないことを大絶賛されていたり、
「お若く見えますね」が
日本人にとっては誉め言葉だったり、と
『若さを保つこと』が素晴らしいことであると
知らず知らずのうちに刷り込まれてしまったからかも!?
見た目が気になる、というのは
突き詰めると
「他人からどう見られるか」
を気にしているということ。
仮に無人島で一人で生活しているとしたら
そこまで自分の外見を気にかけるだろうか![]()
でも、現実は
たくさんの人と一緒に過ごさなきゃならない人間社会。
そりゃあ、他人の目も気になります。
だからつい、
『他人の価値観』で自分自身を評価しちゃうんだけど、
本当は
自分の価値は自分で決めて良いんだよね。
『他人の価値観』に振り回されると
自分自身を見失っちゃう。
だって
『他人』ってめちゃくちゃたくさんいるし、
その分 価値観も多種多様だし、
それらに合わせようとしたら
一体どこがゴールなの![]()
だから、
「人からこういうふうに思われたいから」
という理由で自分を変えていくのは違う気がするし
結局どうなりたいかの目標があやふやになってしまう。
私も
“見た目年齢を若返らせる”ことを謳い文句に
エイジングケアについての発信をしていますが、
見た目が若返る、というのは
エイジングケアの副産物のひとつみたいなものだと考えています。
私がエイジングケアに力を入れるのは
下記のような目標があるから![]()
いくつになっても自分の脚で歩いていたい![]()
いくつになっても背筋ピンと姿勢良くありたい![]()
いくつになってもごはんをおいしく食べていたい![]()
いくつになっても女性らしくありたい![]()
いくつになってもやりがいを持っていたい![]()
いくつになっても笑っていたい![]()
いくつになっても周りを明るくする人でありたい![]()
最期の日まで、自分のことは自分でできていたい![]()
で、
これらの目標を叶えるために一番大事なのは
やはり心の在り方だと思うんです。
「もうトシだからできない」って思うと
本当はできることもできなくなるし、
新しいことに挑戦しようという意欲もわかないんです。
突き詰めると
いかに前向きの気持ちでいられるか
が大事なのかな。
そこで
鏡を見て口角をちょっと上げてほほ笑んでみてください。
への字口の時より前向きで明るい気分になりませんか?
自分、まだまだ出来る
という気持ちになりませんか?![]()
こうやって
自分でちょっとだけ意識して表情筋を動かすだけで
気持ちまで変わるんですよ。
毎日ちょこちょこ表情筋を動かす
![]()
お顔の老化スピードが緩やかに
![]()
鏡にうつる自分の姿が若々しい
![]()
“もうトシだから…”なんて思わなくなる!
![]()
若い頃と同じように、いろんなことに挑戦したくなる
![]()
活動的になって笑顔も増える
これぞエイジングケアの好循環![]()
心の在り方は見た目の若々しさに大きく影響します。
心が前向きで穏やかであると、
ストレスが軽減され、
それが肌や表情に良い影響を与えます。
逆に、ネガティブな感情が多いと
肉体的な面からも
ストレスホルモン(コルチゾールなど)が増加して、
肌の老化を早める原因になったりします。
心と体って密接につながっているんです。
『若さ』は加齢とともに失われていきます。
これは、抗いたくても抗えない自然の摂理。
だったらそれを受け入れて、
今の年齢だからできることを楽しみましょう。
『若々しさ』は
いくつになってもゲットできますよ![]()
