自分の手ひとつで
実年齢マイナス5歳を叶える!
ナチュラルエイジングケア
セラピストのSatokoです
こんにちは。
「最近なんか顔が下がってきたなぁ…」
40歳を過ぎたあたりから
鏡を見るたびに思っていたんですよ。
ほうれい線が前より深くなってる気がするし、
フェイスラインもふにゃっとしてるし、
なんかこう…全体的に地殻変動が起きてる気配。
で、ある日、
衝撃の事実を知ってしまうんです。
骨って年齢とともに縮むらしいんですよ、奥さん。
筋肉じゃなくて、脂肪でもなくて、皮膚でもなくて、
まさかの“骨”。
土台となる顔の骨がこっそり萎縮していくらしいんです。
やめて~~![]()
皮膚と脂肪と筋肉をおいて行かないで~~![]()
どうやら40歳を超えたあたりから、
骨密度が徐々に低下して、
頭蓋骨もほんのり痩せてくるとのこと。
つまり、今まで「ぴーん!」と張っていた皮膚や筋肉が、
ある日突然、
「あれ? 土台が小さくなってるんですけど?」
という状態になるわけです。
急に足場が狭くなりゃ
そりゃ沈むよ。広がるよ。落ち着かないよ。
急な仕様変更に追いつけなくなるわな。
骨が縮むということは、
骨が支えていた皮膚の面積が余るということ。
余った皮膚がどうなるか?
そう、重力に従順に落下してくる。
その結果できるのが、
ほうれい線
マリオネットライン
ブルドッグ顔
…重力コワイ。
じゃあ、
骨の萎縮と皮膚の落下を食い止めるには
どうすればいいの?
骨が縮むのは加齢に伴う自然現象ですが、
・カルシウム
・ビタミンD
・筋トレ(全身の)
・姿勢改善
・噛む習慣
などで、骨密度の低下をゆるやかにできるらしい。
そして顔の筋肉を動かすことは、
余った皮膚を少しでも支えるのに役立つ。
つまり——
顔面の地盤沈下に対して、地味で地道な公共工事が必要。
顔の筋肉(表情筋)って約60種あるらしい。
顔だけで60種類よ!
ひとつひとつの筋肉が本当に小さ~い![]()
こんな小さな筋肉を鍛えていく。
体の筋トレのように派手さもないし、結果もわかりにくい。
けれど
毎日少しでいいから動かしてみる。
未来の自分の顔のために。
40を過ぎたら、
顔のたるみの敵は“脂肪”でも“むくみ”でもないの。
まさかの“骨”。
でも、知ってしまったならできることはある。
カルシウムを摂って、
日光を浴びて、
よく食べて、
体を動かして、
そして時々、鏡で自分にこう言いましょう。
「骨よ、今日は縮まずにありがとう」
たるみも笑い飛ばして生きていく
くらいの精神が
40代からの美容の極意なのかもしれません。
頭蓋骨の萎縮を抑制しつつ表情筋のトレーニングもできる
頭蓋骨矯正顔ヨガを編み出しました!
どんなトレーニングか体験してみたい方は
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