こんにちは。

 

 

加齢による顔の変化は

表面上のこと、

例えば

皮膚の乾燥やシワ、たるみなどは

目に見える変化だけに気づきやすいですが、

 

皮膚の下の

筋肉や骨も

加齢による変化が生じています。

 

 

今日は特に骨ドクロについて書いていきます。

 

 

 

加齢による骨の変化というと

骨粗しょう症のように

骨の密度が低下することは良く知られていますが

 

それだけでなく

骨そのものの構造や形状にも

変化が生じているんです。

 

骨格そのものも変化している ということ。

 

顔のかたちを作っている土台そのものが

変化しちゃうんですね。

 

だから

トシをとると

若い頃と顔のかたちが変わる

なんてことが起こりえるんです。

 

 

骨の構造や形状が変わるって

具体的にどういうこと?

 

 

例えば

 

上あごの骨(上顎骨)だと

ここの骨が後退したり

萎縮してボリュームが減少したりすると

ほうれい線が目立つ原因になったりします。

 

それから

鼻を支える力が低下して

鼻が大きく見えてしまいます。

 

 

下あごの骨(下顎骨)の場合は

あご先が後退して

余った皮膚が二重あごに見えたりします。

 

 

顔全体の骨が萎縮すると

若いころのシャープな輪郭が失われ、

フェイスラインが丸くぼやけた印象になります。

 

 

じゃあ、

どうすれば

加齢による顔の骨の変化を遅らせることができるのか!?

 

 

気になりますよね。

 

 

答えは

 

体の骨と同じように

顔の骨にも力学的負荷をかけてやることが必要です。

 

 

力学的負荷、なんていうと難しそうですが

 

宇宙飛行士が

無重力環境に長期間滞在して地球に帰ってくると、

筋力が落ちて普通に歩けなくなっていたりしますよね。

 

実は無重力下に長くいると

骨密度も落ちることがわかっています。

 

 

つまり

重力のような負荷が

骨の健康維持に大事なんです。

 

 

なので

骨粗しょう症の予防のために

骨に負荷がかかるような運動(ジャンプとか)が

有効なんです。

 

 

ところが

顔の骨に力学的負荷をかけるって

ちょっと難しい。

 

頭の骨は

首の上に乗っかっているので

体みたいに直接重力を感じにくいんですね。

 

 

そ・こ・で!

 

頭蓋骨の矯正トレーニングで

顔の骨に負荷をかけてあげることが必要になってくるんです。

 

 

でも

正しい方法でやらないと

逆に顔をゆがませてしまうことも。

 

 

セルフ小顔矯正プログラムでは

表情筋トレーニングに加え

骨格矯正のトレーニングも学べます。

 

皮膚・脂肪・筋肉・骨

すべてにアプローチするので

結果を実感しやすいですよびっくりマーク