がんばらなくても、
実年齢マイナス5歳の印象へ。
自分の手で整える
ナチュラルエイジングケア
セラピスト Satoko
こんにちは![]()
顔のたるみというと、
・皮膚の老化
・筋肉の衰え
と思われがちですが――
実はそれだけではありません![]()
見落とされがちなのが
「骨格のゆがみ」です。
そもそも顔はどこに乗っているのか?
顔は
首(頸椎)
↓
胸郭
↓
骨盤
という“土台”の上に乗っています。
つまり、
土台が傾けば
その上にある顔も傾く。
これが、たるみの正体のひとつということは
意外と見落とされがち。
骨格のゆがみ→たるみが起きる3ステップ
① 姿勢の崩れ(骨盤・背骨)
猫背や反り腰になると
- 頭が前に出る
- 首が短くなる
- あごが下がる
この状態だけで
フェイスラインはぼやけます
② 首・広頚筋の緊張
首が前に出ると、
広頚筋(こうけいきん)が引っ張られます。
広頚筋は
≪ 口角を下げる筋肉≫
なので
- 口角が下がる
- フェイスラインがたるむ
- 二重あごができる
という流れに。
特に
口角が下がって
への字口になっていると
一気に老け見えしてコワイ印象に。
③ 表情筋のバランス崩壊
骨格がズレると、
筋肉の使い方もズレます。
例えば
- 片側だけで噛む
- 片側だけで笑う
- 片側だけで支える
すると
片側だけたるむ
↓
左右差が生じる
↓
顔がゆがむ
こうして
体のゆがみが
顔のたるみに繋がっていくんです。
「たるみ顔」の共通点
✔ 左右でほうれい線の深さが違う
✔ 片側だけ口角が下がる
✔ エラの張り方が左右で違う
✔ 写真で顔の傾きが気になる
これらに当てはまる人は、
筋肉(表情筋)の問題だけではなく
骨格由来の可能性が高いです。
「顔トレだけ」では限界がある
土台が傾いたまま
表情筋だけ鍛えるとどうなるでしょう。
ズレたままトレーニング
↓
トレーニング部位の筋肉が発達する
↓
ゆがみの増長
つまり
“ゆがんだまま固まる”
これが、
「頑張ってるのに変わらない人」の正体です。
解決のカギは『ゆるめて→整える』
順番はこう👇
① 首・肩・頭皮をゆるめる
② 姿勢(骨盤・胸郭)を整える
③ 表情筋を正しく使う
この順番でやると
フェイスラインが整ってきます。
顔のたるみは
皮膚の問題ではなく
構造の問題です。
だからこそ必要なのは
「 鍛えること」ではなく
「位置を戻すこと」![]()
顔は自力で変えることができます。
でもそれは、
“顔だけ”集中ケアしていては遠回り。
体ごと整えて、
“本当の小顔”をキープしましょう![]()
講座の情報をいち早くお届け!![]()
公式LINEはじめました!
ご登録いただいた方に
アラフィフ世代のための“若々しさを保つ”デトックスマニュアル
プレゼント中です![]()
![]()
![]()
![]()


