がんばらなくても、
実年齢マイナス5歳の印象へ。
自分の手で整える
ナチュラルエイジングケア
セラピスト Satoko
おはようございます![]()
私は最近、
若さの正体って
可動域なんじゃないかと気づきました。
ここでいう可動域とは
・筋肉の可動域
・表情の可動域
・姿勢の可動域
・思考の可動域
・感情の可動域
つまり、「動ける幅」のこと。
年齢を重ねると
・頭の筋肉が硬くなる
・フェイスラインが滞る
・首や肩がこわばる
・表情がワンパターンになる
そうやって
身体が少しずつ“固まって”いきます。
でも実はそれと同時に
心の方も
・私はもう年だから変われない
・どうせ大きくは変わらないからやってもムダ
という固定観念に縛られたりしませんか?
注意したいのは
顔と心はリンクする、ということ。
可動域が広い人は
・新しいケアを試せる
・自分の顔をちゃんと観察できる
・小さな変化を喜べる
・まだ伸びる余地を信じられる
その柔軟さが、表情にも出てくる。
だから若い。
逆に、年齢がいくつでも
・どうせ無理
・私はもう衰えるだけ
と決めてしまうと、
心も顔も動かなくなる。
それが“老け”の正体かもしれません。
若く見られたいからって
無理に若作りをする必要はありません。
必要なのは、
固まった可動域を広げ直すこと。
・頭皮のマッサージ
・硬くなった筋肉をゆるめる
・めぐりを良くする
・使っている表情筋を意識してみる
・姿勢を整える
・「まだ変われる」という前提に立つ
これだけでも、
やらないよりやった方が
変化を感じられます。
50代って聞くと、
これから老いていく一方で
できないことも増えていくし…と
マイナスなことにフォーカスしがちだけど、
敢えて言おう。
50代は衰退期ではなく、
“再設計期”であると![]()
鏡を見て口角を上げてみてください。
笑顔を作って
頬の位置を今よりちょっとだけ高くしてみてください。
意識すると動くでしょ?
それだけ“可動域”があるってこと!
可動域は何歳からでも取り戻せる!
若さの正体が“可動域”なら、
それを広げない手はない。
毎日の
ほんのちょっとの意識の仕方で
可動域は広げられるんです。
筋肉も意識も柔軟に。
今日もほぐれて行きましょう![]()


