がんばらなくても、
実年齢マイナス5歳の印象へ。
自分の手で整えるナチュラルエイジングケア
セラピスト Satoko
こんにちは![]()
春分の日を過ぎてから
少しずつ寒さがやわらいで、
梅の花も咲いて
春の訪れを感じます![]()
本来なら気持ちの良い季節なのに…
今年もやってきてしまいました、
憎き花粉のシーズン![]()
残念ながら
私も花粉症持ちでして…![]()
鼻水と目のかゆみに悩まされています。
目玉は直接掻くことができないので、
まぶたの上からゴシゴシこすってしまうんですが、
「まぶたをこする」という行為は
目の下やまぶたのたるみを助長してしまうんですよね![]()
なるべく目周りの皮膚に刺激は与えたくない。
私と同じように
目のかゆみや充血に悩まされている方もいらっしゃるかと思います。
薬に頼るのもいいですが、
自然な方法でやさしくケアできる
「クレイ湿布」を試してみませんか?
クレイ湿布ってなに?
クレイとは、天然の粘土のこと。
美容目的で顔や体に塗ることは良く知られていますが、
実は「湿布」としても使えるんです。
クレイをのせることで、
肌や筋肉の「余分なもの」を吸収したり、
血流をサポートするといわれています。
クレイの種類によってミネラル成分が異なり、
敏感な目の周りには
やさしい作用のホワイトクレイや
ヒーリング効果の高いグリーンクレイがおすすめです。
花粉症の「目のかゆみ」に効く理由
花粉症で目がかゆくなるのは、
アレルギー反応で目のまわりの血流が滞り、
炎症やむくみが起きるためです。
クレイ湿布は…
1. やさしく吸収・冷却
目のまわりに薄くクレイをのせると、
余分な水分や熱を吸い取り、じんわり冷却されます。
冷やすことでかゆみが和らぎます。
2. 血流とリンパの流れをサポート
軽く湿布で押さえるだけでも、
目まわりの血流を助け、
むくみや重だるさを軽減します。
疲れ目にも効果的。
3. 化学成分ゼロで敏感肌でも安心
クレイは天然成分100%なので
市販の目薬や抗ヒスタミン薬が合わない方にも
自然な方法でケアできます。
目のまわりのクレイ湿布のやり方
≪用意するもの≫
-
ホワイトクレイまたはグリーンクレイ
-
水またはハーブウォーター(カモミールなど)
-
清潔なガーゼやコットン
≪手順≫
1. クレイを水でペースト状にする(耳たぶくらいの硬さ)
2. ガーゼやコットンに薄くクレイをのせる
3. 目を閉じて、まぶたの上にそっとのせる
4. 5〜10分ほどリラックス 乾きすぎないよう注意
5. 終わったらぬるま湯でやさしく洗い流す
やさしく短時間で済ますことがポイントです。
あまり長く置き過ぎると、逆に乾燥や刺激になります。
まぶたの上に直接クレイペーストをのせると
目に入ってしまう可能性があるため、
必ずガーゼやコットンを用いてください。
万が一
肌に赤みやかゆみが生じた場合は
すぐに中止して洗い流してください。
さらに効果を高めるコツとして
-
湿布の前に目のまわりを軽く温めると血流がスムーズに
-
クレイ湿布の後は、保湿クリームやジェルで目まわりを保護
-
花粉症のピーク時だけでなく、日常的にクレイケアで血流を整えると目の疲れも軽減
薬に頼らず、
自然なケアで少しでも快適な春を迎えたい方に
クレイ湿布はおすすめです🌿
目のまわりにそっとのせるだけで、
疲れた目もリラックス。
ぜひ一度
やさしいクレイケアを試してみてください。

