がんばらなくても、
実年齢マイナス5歳の印象へ。
自分の手で整えるナチュラルエイジングケア
セラピスト Satoko
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顔が重い、むくみやすい
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口角が上がりにくい
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ほうれい線が深く見える日がある
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表情を作ると疲れる
そんな時は
筋膜の“すべり”を戻して
頬・口角・フェイスラインを軽くしましょう。
道具も使わず
1分でできる
「ほどき」のセルフケアを紹介します![]()
0)準備
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イスに座って背すじを軽く伸ばす
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舌を上あごにペタッ(上の前歯の少し奥)
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口は軽く閉じて、鼻呼吸
舌が上がると、顔の“内側の支え”が戻りやすくなります。
1)こめかみを“止めて揺らす”(15秒)
1. 指2本(人差し指+中指)をこめかみにそっと置く
2. 押し込まず、皮膚を引っ張らずに小さく左右に1〜2mm揺らす
目安:呼吸3回分
ここが硬いと、目元・頬が下に引っ張られやすいです。
2)頬の“滑り戻し”(20秒)
1. 手のひら(指の腹でもOK)を頬骨の下あたりに当てる
2. まずは上に1mm持ち上げる(持ち上げたまま)
3. その状態で、小さく円を描く(直径5mmくらい)
※皮膚をこするというより「中の層をゆるめる」感じ
頬骨の下をまんべんなく
“持ち上げてから揺らす”と、下方向に伸ばさずにほどけます。
3)口角の横“つままず揺らす”(15秒)
1. 口角の横(えくぼができる少し外側)に指を当てる
2. 押し込まず、ふわっと支えて微振動
3. 最後に、口角を上げようとせず「ふっ」っと息を吐いて力を抜く
口まわりの緊張が抜けると、頬が前に引っ張られにくくなります。
4)仕上げ(5秒)
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目を閉じて、顔全体をだらん
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「頬が軽い」「口角の位置が上がった気がする」を確認
ポイント
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痛い=効いてる、ではない(痛いと防御反応で固まります)
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動きは大きくしない(1〜5mmが正解)
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皮膚を引っぱらない(“摩擦”より“振動”)
たった1分の“ほどき”で
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目が開きやすい
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頬の位置がふわっと上がる
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フェイスラインが軽く見える
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表情が作りやすい
といった変化を感じられます。
力任せに押したり擦ったりすると
皮膚や筋肉をいためてしまうこともあるので、
絹ごし豆腐の表面を
やさしいタッチで揺らすイメージで![]()
朝の洗顔時や
お昼休みのちょっとしたひとときに
取り入れてみてくださいね。

