自分の手ひとつで

実年齢マイナス5歳を叶える!

 

ナチュラルエイジングケア

セラピストのSatokoです

 

 

 

こんにちは。

 

 

10月に入り、ようやく暑さがやわらぎ朝晩は涼しくなってきましたね。

 

暑さでやる気が出なかった人も(私もそのひとりですが滝汗

涼しくなって少しフットワークが軽くなるかな?

 

 

さて、

「顔のたるみにはマッサージが効果的」とよく耳にしますが、

一方で「顔のマッサージはしない方が良い」という意見もあります。

 

なぜそう言われるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、その理由をまとめてみます。

 

 

1.肌への摩擦ダメージ

 

顔の皮膚はとても薄くデリケートです。

強くこすったり、長時間繰り返すと

摩擦によって角質層が傷つき、

乾燥や赤み、シミの原因になることがあります。

特に乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。

 

 

2.たるみを悪化させる可能性

 

正しい方向に行わないマッサージは、

逆に皮膚や皮下組織を下に引っ張ってしまい、

たるみを進行させる恐れがあります。

たるみ改善のつもりが、

間違ったマッサージを行うと

かえって老け見えにつながってしまうケースもあります。

 

 

3.毛細血管への負担

 

顔には細い毛細血管がたくさんあります。

強い圧をかけると内出血や赤ら顔の原因になることも。

マッサージ直後に赤みが長引く場合は、

肌に負担がかかっているサインです。

 

 

 

顔のマッサージは「正しく」「やさしく」行えば効果的ですが、

間違ったやり方や強すぎる圧は逆効果になりかねません。

 

間違った方法でマッサージするくらいなら

「顔のマッサージはしない方が良い」

ということなんですね。

 

 

 

 

顔のたるみの大きな原因のひとつに

「血流やリンパの滞り」があります。

 

現代人はスマホやパソコンを長時間使うことで

首や肩がこりやすく、

その影響で顔の血行が悪くなり、

老廃物や余分な水分がたまりやすくなります。

 

これがむくみやたるみにつながるのです。

 

マッサージを行うことで血

流やリンパの流れがスムーズになり、

余分なものを排出して

すっきりしたフェイスラインを取り戻すことができます。

 

 

また、顔の筋肉は

日常生活では意外と動かしていないもの。

 

表情筋が衰えると皮膚を支える力が弱まり、

下がりやすくなります。

 

マッサージには筋肉をほぐしつつ

刺激する効果があり、

筋肉の柔軟性とハリを取り戻すサポートをしてくれます。

 

さらに、マッサージによって得られる

「リラックス効果」も大きな魅力。

 

ストレスで食いしばりや表情のこわばりが続くと、

たるみが悪化しやすいのですが、

やさしくマッサージをすることで緊張が解け、

自然と表情も明るくなります。

 

 

顔のたるみ対策に

特別な道具や高価なクリームは必須ではありません。

 

毎日のスキンケアの延長として、

クリームやオイルを使いながら

数分間やさしくマッサージするだけでも効果を実感できます。

 

ポイントは

「強くこすらないこと」と

「首やデコルテまで流すこと」。

そして「やりすぎないこと」です。

 

これだけで顔の印象は大きく変わります。

 

 

 

今日からできる簡単なマッサージ法を紹介しますね。

 

 

 

 

3分でできる顔のたるみ改善マッサージ

 

準備
クリームやオイルを塗って、肌を摩擦から守りましょう。

 

ステップ1:フェイスラインすっきり(30秒)
あご先から耳の下に向かって、

手のひら全体でやさしく流します。

両手で交互に5回。

 

ステップ2:ほうれい線リフト(30秒)
口角から頬骨に沿って、

指の腹でぐーっと押し上げるように流します。

左右5回ずつ。

 

ステップ3:目元ぱっちり(30秒)
目の下の骨に沿って、

内側から外側へやさしく流します。

そのままこめかみを軽くプッシュ。

目の下の皮膚はとても薄くデリケートなので

力を入れずにやさしく

撫でるようにマッサージするのがポイントです。

 

ステップ4:おでこリフト(30秒)
眉毛の上から髪の生え際に向かって、

手のひらで上方向にさすり上げます。

左右同時に5回。

 

ステップ5:首筋リンパ流し(30秒)
耳の下から鎖骨へ向かって

首筋をなで下ろします。

片側5回ずつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな習慣が未来の自分の顔をつくります。

今日から、やさしいマッサージを取り入れてみませんか?

 

 

 

 

 

正しいマッサージの方法を身につけたい方は

 

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