こんにちは。

 

 

遅ればせながら

2025年、明けましておめでとうございます。

 

今年はどんな1年になるでしょうか。

 

 

 

さて、今日は1月7日ですね。

 

『人日の節句』といって

1年の無病息災を祈って

七草がゆをいただく日です。

 

 

 

 

お正月のごちそう続きで

胃腸がお疲れではありませんか?

 

 

消化に優れたお粥と、

ビタミン・ミネラルが豊富な七草で

腸内環境をリセットできますね。

 

 

 

七草がゆに限らず、

ちょっと食べ過ぎ・飲み過ぎが続いたなキョロキョロ

という時には

プチ断食がオススメです。

 

 

私は食べることが好きなので、

水のみ!

お茶のみ!

みたいなハードな断食はツライのですが、

 

下に紹介する

だし汁ファスティング』なら

おだしのうま味を味わうことができ

それほど空腹感も感じずにできるので、

興味のある方はぜひトライしてみてください。

 

 

 

だし汁ファスティングの方法 

 

準備期間(1〜3日間)

  • 徐々に食事量を減らし、消化の良い食材を中心に摂取。
  • アルコールやカフェイン、加工食品を避ける。

ファスティング期間(1〜3日間)

  • 固形物を摂らず、基本的にだし汁(昆布・かつお節・しいたけ等)をメインに飲む。
  • 1日に数回、だし汁を摂取する。
  • 水分補給も重要(白湯、ハーブティーなど)。

回復期間(1〜3日間)

  • おかゆや野菜スープなど消化の良いものから食事を再開。
  • 徐々に通常の食事に戻していく。
 
 

 

だし汁の作り方(基本レシピ) 

 

材料

  • 昆布:10g
  • かつお節:20g
  • 水:1L

作り方

  1. 昆布を水に浸けて1時間以上置く。
  2. 弱火で加熱し、沸騰直前で昆布を取り出す。
  3. かつお節を加え、火を止めて3分ほど置く。
  4. こして完成。

    ※ お好みで少量の醤油を足しても良いです。
    ※ 動物性食材を避けたい場合は、かつお節を干し椎茸に変えます。
 
 
だし汁はミネラルやアミノ酸が豊富で、
栄養を補いながら胃腸を休める効果が期待できます。
 
 

 

ファスティングの効果 

 

【身体的効果】

  1. デトックス効果(解毒作用)

    • 消化器官を休めることで、肝臓や腎臓が老廃物の排出に集中しやすくなる。
    • 体内の毒素を排出し、体のリフレッシュ効果が期待できる。
       
  2. 腸内環境の改善

    • 固形物の摂取を控えることで腸の負担が軽減され、腸内の善玉菌が増えやすくなる。
    • 便秘の解消や腸内フローラのバランス改善が期待できる。
       
  3. 代謝の促進

    • ファスティング中は脂肪をエネルギー源として利用しやすくなる(ケトン体生成)。
    • 代謝のリセット効果や脂肪燃焼促進が期待される。
       
  4. 免疫力の向上

    • 消化器官の負担軽減により、免疫細胞が他の活動(ウイルスや細菌の撃退)に集中できる。
       
  5. 脂肪燃焼・減量効果

    • 摂取カロリーの減少と脂肪燃焼の促進により、体重減少が期待できる。
    • 筋肉量を維持しながら脂肪を燃やすため、短期間のファスティングが効果的。
 
 
【精神的効果】
  1. 集中力向上

    • 消化活動が抑えられることで脳へのエネルギー供給が安定し、集中力が高まることがある。
       
  2. メンタルクリアネス

    • ファスティング中に分泌されるケトン体(エネルギー源)が脳の働きをサポートし、思考がクリアになる効果がある。
       
  3. ストレス軽減

    • ファスティングを通じて心身のリセット感が得られ、リラクゼーション効果を感じる人もいる。

 

 

【美容効果】

  1. 美肌効果

    • 腸内環境の改善により、肌荒れや吹き出物の改善が期待される。
    • 体内の炎症が抑えられ、透明感のある肌へ。
       
  2. むくみ解消

    • 余分な水分や塩分の排出が促進されるため、顔や体のむくみ解消が期待できる。
       
 
【健康効果・リセット効果】
  • 生活習慣の見直し

    • 食生活の改善や過食の抑制につながりやすい。
    • 食べることの大切さを再認識できる。
       
  • 血糖値の安定

    • インスリン感受性の向上により、血糖値の急激な上昇が抑えられる。
       
  • 長寿効果(オートファジー活性化)

    • 長時間のファスティングで細胞の自己修復機能(オートファジー)が活性化。
    • 老化防止や細胞の健康維持に役立つ可能性がある。
 
 
初めてファスティングに挑戦する時は
短時間(16時間~24時間)ファスティングから始めてみましょう。
 
 
過度なファスティングは
栄養不足や筋肉量の減少につながるため、
固形物を摂らない期間は1~3日間を目安にしてください。
 
 
ファスティング中は
白湯やハーブティーなどの
水分を積極的に摂りましょう。
 
 
 
無理せず、ご自分の体調と相談しながら挑戦してみてくださいね。
 
ファスティング明けは
普通の食事がより一層おいしく感じられて感動モノですよナイフとフォークラブ