こんにちは。
歳を取ると皮膚にシワやシミができたり
髪は薄くなって白髪が出てきたり。
これらの変化は
誰にでも共通に起こることですが、
その現れ方には個人差があります。
老化が加齢によって起こる「自然現象」だとすれば、同じ年齢なら同じように老化して
同じような見た目になりそうですが、
同い年の人どうしでも
実年齢より若く見えたり
老けて見えたりする人がいるのは
なぜなんでしょう。
遺伝によって
老けやすいか、そうでないかは決まっているのか?
というと そうでもないらしく、
例えば
全く同じ遺伝子の双子でも、
生活環境の違いによって
老化スピードが異なるという研究報告もあります。
ということは、
老化は遺伝子よりも
後天的なことが影響するということ![]()
遺伝的なことは
自分ではどうしようもできないけれど、
後天的なことなら
自分でコントロールできそう![]()
自分でコントロールできることというのは
生活習慣や生活環境のことです。
例えば
紫外線長期間浴び続けると
『光老化』と言って
シミやシワ、たるみなどが生じやすい。
紫外線が皮膚にダメージをあたえることは
もう皆さんの知るところなので、
過度な紫外線を浴びないよう
対策すれば良いですね。
あとは食生活と睡眠の習慣でしょうか。
酸化・糖化を促進するような食事ばかりを
摂り続けると、
細胞へのダメージから老化が進みます。
適度な睡眠はストレスを軽減し 、
細胞修復を促進します。
ライフスタイルをちょっと見直すだけで、
10年後、20年後の見た目に
大きな差が生じるかもしれません。
加齢による老化は避けられないことですが、
遅らせたり防ぐことはできそうということ![]()
見た目の問題だけでなく、
健康寿命を延ばして
いくつになってもハツラツと動けるように、
生活習慣を見直してみたいですね。
