こんにちは。

 

 

クレイセラピーに興味を持ってもらえたら、

自分でもクレイを使ってみたくなると思います。

 

 

基本的に

クレイは赤ちゃんから大人まで

どんな人にでも使えますし、

禁忌事項もほとんどありません。

 

 

なので

気楽に生活に取り入れやすいニコニコ

 

 

 

そんなクレイですが、

クレイの作用を最大限に引き出すために、

“こういう使い方は避けた方が良いよ”

ということがいくつかあります。

 

 

 

 

クレイを使う上での注意事項 

 

1. 金属を避ける

 

クレイは金属を錆びさせてしまうので、

ペーストを作る際の容器やスパチュラなどは

できるだけ金属製のものは避けましょう。

 

ガラスや陶器の器、竹製のへらなどで

ペースト作りができると理想的です。

クレイをお風呂で利用する際は、
自動循環器や追い炊き機能は停止してください。

お風呂の栓にステンレス製のチェーンが付いていたりして

クレイバスの際に触れてしまうのが気になるかもしれませんが、

お風呂のお湯を張っている時間は長くても数時間なので

その程度の時間であれば錆びを生じることはないでしょう。

お風呂のお湯を抜いた後に 良く洗い流しておいてください。

 

そうそう、

クレイバスのお湯にはクレイがたくさん入っているので

そのまま排水して排水溝が詰まったりしないか?

と疑問に思うかもしれません。

 

結論から言うと、

我が家では排水溝が詰まることもなく、

むしろクレイの浄化作用で

ニオイや雑菌の繁殖が抑えられているように感じます。

 

 

2. 体内に異物が入っている部分へのパックは避ける

 

ペースメーカー、骨折治療のボルト、避妊具などが体内に入っている方、

美容形成などでシリコンを入れている方、

美容医療でボトックス注射などをしている方は、

その部分へのパックは避けた方が良いです。


クレイには身体のいらないものを出す作用があるためです。


3. クレイの再利用はしない

 

クレイには

不要物を吸着・吸収する作用があります。

一度仕事を終えたクレイを

再度 体に塗ると

せっかく除いた不要なものを再吸収させてしまうおそれがあるので

使用後のクレイは適切に処分しましょう。

 

 

 

4. ピリピリした痛みや痒みが生じたら使用を止める

 

クレイパック中に刺激や違和感を感じたら

すぐにパックを洗い流してください。

 

初めて使うクレイは

最初にパッチテストをしておくのが安心です。

 

お肌がつっぱった感じがしたり温かく感じるのは

クレイが作用している証拠なので大丈夫ですが、

違和感が大きいようでしたら すぐ使用を止めましょう。

 





【注意事項】と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、

クレイの使い方は難しいことはありません。

 

せっかくクレイを使うなら

その効果を最大限に感じたいもの。

 

そのために、ちょっとだけ注意してほしいことを挙げてみました。