こんにちは。

 

 

 

 

年齢を重ねると骨がもろくなるのは

もうすでにご存知のことと思いますが

 

実は

骨の老化というのは

 

体よりも先に

頭蓋骨で早く進む

 

というのはあまり知られていないかもしれません。

 

 

なんとなんと

 

頭蓋骨の骨密度減少は

 

40代前半から始まっているらしいのですびっくり

 

 

 

骨というのは

物理的な刺激を与えないと

どんどんもろくなってしまうんですよね。

 

 

例えば

寝たきり状態などで

運動による負荷が骨にかからなくなると

骨粗鬆症によって骨がもろくなる一因となります。

 

 

意識的な運動をしなくても

 

私たちは

歩いたり、階段を上ったり、荷物を持ったり

といった日常生活を送ることで

体内の細胞や組織に

物理的刺激を与えているんですね。

 

 

立っているだけでも重力の影響は受けているし

歩くと振動が骨に伝わります。

 

 

ところが

首から上、

頭とか顔の骨って

日常生活で直接物理的刺激を受けることって

そうそう無いんですよね。

 

 

だから

体より先に老化してしまうガーン無気力

 

 

 

でも、

逆に言えば

物理的刺激を意図的に与えてやれば

老化を遅らせることができるってことびっくりマーク

 

 

じゃあ刺激を与えよう!

って

顔をボコボコ殴ってはダメですよ笑い泣き

 

 

 

大事な お顔の骨に物理的刺激を与える方法のひとつ…

 

 

それは

 

 

頬杖をつくこと

 

 

 

でも、単に頬杖をつくだけではダメですよ。

 

片頬だけ頬杖ついていたら

お顔が歪んでしまいますからね。

 

 

じゃ、どうするの?

と言うと

 

 

両頬を上に持ち上げる感じで

両手で頬杖をつくんです。

 

 

 

笑うと頬が高くなる場所がありますよね。

 

その、高くなったところに手のひらをひっかけて

上にグッと持ち上げる感じで圧をかけます。

 

 

普通の頬杖は顎の骨を手に乗せる感じかもしれませんが、

 

頬骨を手に乗せて上にグッと上げる感じ。

 

 

 

頬骨って

顔の中で鼻に次いで高さのあるパーツ。

 

 

ところが

年齢とともに骨が萎縮するから

メリハリのないのっぺりとした顔になっちゃうんですね。

 

 

なので

頬骨の高さをキープするためにも

 

ときどき頬骨アップの刺激を与えてあげると良いですよニコニコ