こんにちは。
色の持つ心理的・生理的な効果をご存知でしょうか。
なかでも
特定の色が
「若返り」や活力を感じさせる効果をもつとされています。
壁の色を赤系の暖色系にすると
青系の寒色系の壁色の時と比べ
体感温度が3℃も違う、なんていう研究結果も。
こういった生理的な作用だけでなく、
色は心理状態にも影響を与えます。
若々しさを内側から引き出すためには、
気分を明るくし、
自信を高める色を身につけると良いでしょう。
特に顔周りに明るい色を配色すると
肌のトーンを引き立て、明るい印象を与えます。
冬は
コートやジャケットなど
黒や紺など無難な色を着ることが多くて
何となく色味が失われがちです。
私も
おしゃれセンスがないので
無難な色の服を選んでしまうのですが、
暖色系の色は
着るだけで体感温度も上がりそうですし、
今年の冬は赤やピンクのニットに挑戦しよう![]()
そして
明るい色を身につけると
なぜか気分もポジティブになりますよね![]()
黒やグレー、紺といった寒色系の色は
高級感、冷静さ、洗練された印象を与えますが、
場合によっては
冷たさや近寄りがたい印象を与えることも。
赤やオレンジは
活発さやエネルギッシュな印象。
黄色も
陽気でポジティブな印象を与えますが
多用すると軽率な印象を与えてしまうんだとか![]()
ピンクは
柔らかい女性らしい印象がありますよね。
色は無意識に相手に影響を与えるため、
自分をどう見せたいかを
色で伝えることも可能ということ。
服装の色は
TPOを意識しつつも
“自分らしさ”を演出するために
アクセサリーなどのワンポイントで取り入れてみたり
自分の気持ちをワクワクさせるツールとして
活用したいですね。
