丸鍋を求めて、『大市 だいいち』(京都)さんへ!
約330年もの間、すっぽん一筋に17代続いている老舗です。
漫画「美味しんぼ」にも登場(ストーリーでは東京のお店となっていますが)
先付け すっぽんの肉のしぐれ煮
そして、土鍋が運ばれてきます。
かなり年記のはいった土鍋は、
コークスにより約2,000℃に近い高温で一気に炊き上げられます!
この ”土鍋” そのものに、染み込んだ旨味が
じわじわと湧き出すのです!!
熱々のスープを取り分けてれてくれます。
沸きっぱなしです!
スッポンの身、肝、玉子、えんぺら
スープも先ほどとほんの少しの時間差の取り分けで、より濃くでています。
また新しく沸いている丸鍋が運ばれてきます!
先ほどの続きでもう1回戦、あるのです!!
鶏卵と丸餅が入った雑炊
お米一粒一粒にスッポンエキスが十分に注ぎ込まれています。
これは、たまらない~!!
危険です!! このお雑炊は、絶対やみつきになります。
何杯でも食べたし!!
おこげになった部分も、またうまし。
水菓子は、普通にオレンジ
今日の味の記憶を忘れずに、次回のスッポンさばきにいかします~!!
がしかし、この味は決して出せませんが、
近づけるよう日々、精進いたします!
ちなみに
味も

ですが、お値段も

!!パリの3つ星に負けないお値段です。
ごくごくたま~に行ける贅沢です。








