『与志福* よしふく』 (東北沢) さんにて。
大将は私と同じ日本料理の学校の卒業生の方で、
学校にも講義にきてくださいました。
京都「桜田」さんで修行を積み、独立して1年弱で1つ星をとられました。
お若いのにすごいです!
まず盃で一杯、大将がついでくださいます
車海老 雲丹 湯葉 菊花 酢橘ジュレ
鱧焼き霜 梅肉
竜田川が描かれた器でしょうか
土瓶蒸し 松茸、鱧
江戸前穴子の蒸し寿司
秋の八寸 イカと酒盗 ほおずき 飛鳥のソ 菊菜とえのき茸白酢和え
さわら幽庵焼 鴨ロースいくら 山芋に畑のキャビア「とんぶり」のぷちぷち感!
カエデの葉も秋色づいてきました!
海老芋 白ネギ 白味噌あん 黒七味
揚げた海老芋に白味噌のあんが絡まり、黒七味がほどよいアクセントに
土鍋で炊きたて、群馬のコシヒカリ。
白米の美味しさに久しぶりに感激!!
抹茶わらび餅 サツマイモと黒蜜
日高身超辛口純米(宮城) 銀盤純米大吟醸(富山) 大七生酛純米(福島)
ひだかみ ぎんばん だいしちきもと
辛口だけでいろいろと!!
個人的には香り強すぎず後味のきりっとした、日高身と大七が好み。
まだ夏の名残りを少々感じる気候ですが、暦の上では秋の真最中。
食材や器で秋を感じることができる日本料理のすばらしさを感じながら、、
そうだ、 今年もあと3ヶ月のみなのだ。。。










