瓢亭***(京都南禅寺)さんにて「朝がゆ」。
7月・8月の夏の朝がゆ、本館にて頂きました。
外はあいにくの大雨だけど、それもまた風情ありますね、京都。
まずは梅湯。
瓢型の3つ重ね鉢。
3つ重ねは、上段から胡麻和え、白身魚の蒸し物、茄子炊き合わせ
取肴は 瓢亭玉子と笹寿司、万願寺唐辛子
あっさりとしたお豆腐と海苔の吸物椀。
鮎塩焼き
最後に朝がゆが登場。
一番だしに薄口醤油で味付けした葛あんをかけて頂きます。
床の間の掛軸は瓢の絵。
毎日、亭主が生けられているお花が飾られています。
その昔、祇園界隈で夜遊びした旦那衆が
朝帰りに食べるために作られた朝がゆ。
料亭のお座敷で頂く朝がゆは、身も心もしゃんとします。
さてお腹いっぱいになった後は、京都散策です!







