「タデ食う虫も好きずき」

タデ=蓼といえば、あの苦み!
そう、あの苦~い葉や茎を好む虫もいることから、
人の好みもいろいろ!という意味に使われていますね。
でもあの苦み、虫じゃなくて私も大好きです。
タデといえば『鮎 アユ!!』ですからね~。切っても切れぬ仲!
そうです、鮎の季節がやってまいりました!

さてさて、鮎の塩焼きや稚鮎の天ぷらもいいですが
この度のおすすめは「鮎ご飯」!
1.まずは鮎に串を打ちます! 鮎が川を泳いでいる様に、くねくねさせてね!
通称「のぼり串!」という打ち方です!
でも、これは見た目の演出なので、お家では串は打たずにそのままでオッケー!
2.そして焼きますよ~!! 臭みを消すためにも、しっかり焼きます。
3.焼き上がりましたら、裏から切り込みをいれて、中の骨をとりましょう~。
4.あとはお米、塩と醤油で調味した出し汁、焼いた鮎をのせて、ご飯を炊きます!!
土鍋がなければ炊飯釜でもオッケー!
5.炊きあがりには、タデの葉を刻んで上に散らしましょう!!
6.あとはビールで乾杯!!
『鮎・タデ・ビール!!』
華麗なる苦みの共演、3兄弟!!
このハーモニーがたまらない!!

