『梅雨の水を飲んで美味になる』と言われる鱧 ハモ。

梅雨の頃、産卵前が一度目の旬!

二度目の旬は8月の産卵後、冬眠に備えて 食欲旺盛になる9月下旬から11月末!

その時期は腹皮を黄金色に輝かせ、その色から「黄金鱧」と呼ばれたり。

そろそろ一度目の旬です!!今宵はお椀で頂きます。

『清汁仕立て 鱧葛叩き』

キッチン日和 Paris-Tokyo


鱧は骨切りし葛粉をつけて、昆布出汁の中でさっと火を通します。

長茄子は油でさっと揚げて、皮をむき、翡翠茄子に!

鱧、翡翠茄子、ジュンサイ、そして吸地をはり、柚子と梅肉をのせ出来上がり!!

来年、オープンするお教室では、

家ではなかなか使うことがない食材もどんどん取り入れて、

皆さんに体験してもられば!!と思っています。

何事も経験が大事ですからね~ビックリマーク

ではでは、鱧はどういうお魚!?かと言いますと、、、

キッチン日和 Paris-Tokyo

ちょっと、手強そうですね~あせる

こちらは淡路からやってきました。
よ~くぬめりをとって、お腹から開きます。

何かが足りない。あ、下顎。
そう、しめてもらった際、市場のおじさんが切ってましたね。
歯が鋭いので、危ないからとのこと。

ちょっと凶暴だけれど、日本料理にはかかせない食材ですビックリマーク