思い出綴り、Parisのレストラン。
ホテル・フォーシーズン・ジョルジュ・サンク内のメインダイニング。
「Le Cinq」** ル・サンク
現在、2つ星のレストラン。しかし3つ星にまた返り咲き目前とのこと。
以前、3つ星だった頃、こちらの厨房で日々、お世話になりました。2005年あたりです。
そうそう、料理学校の先生からの紹介で厨房に入れる事になったのですが、
まず入る前にシェフとの面接の前に、ホテルの人事担当とディレクターの2回の面接がありました。
「このホテルは世界でも有数のラグジュアリーホテル『ジョルジュ・サンク』ですよ。
何故、あなたはこのホテルを選んだのか?
何故、このホテルの3つ星ダイニングの厨房に入りたいのか?
分かりますか!!ここはParisのパラス・ホテル『ジェルジュ・サンク』です」
人事担当の方は、手を大きく広げ大胆なジェスチャーをしながら、質問攻めしてきました。
かなり圧迫気味の面接で、とても緊張したのを思い出します

こんな厳重体制で厨房に入る面接があったのも、ここだけでしたが。。。
他のレストランでは、シェフと直に話して、決まってましたので。
それはさておき、写真up。
当時、厨房で働いていた友人T君のはからいで、メニューもヴァージョンUPしてくださいました。
2008年 年末
テーブル・セッティングもラグジュアリー
アペリティフに海の幸のフリット
海藻入りバター(かなりのテンコ盛りですが、やはりボルディエ)
アミューズ
泡の下は何か!?
蟹の身とleume vertのフランだったかな??
フォア・グラ テリーヌ 黒トリュフ

オマールは2種にアレンジ
腹の部分はこちらに

爪の身の部分はこちらに
お口直し
鳩のパイ包み
デザート モンブラン パッション
デザート ババ
中庭のデコレーション
こちらのホテル、お花のデコレーションもとても有名です。
フラワー・アーティスト、ジェフ・リーサム氏による演出は毎回ハッとさせられます。
アフターヌーンティーもおすすめですよ!!










