最近、ニュースでよくしているタクシーが人をはねて6人が死傷した事件。
タクシーの運転手さんはくも膜下出血で亡くなったそうです。
表示灯にはSOSの表示もあったとか、、、
![]()
私も以前、くも膜下出血になり、車を運転していました![]()
その時の思考回路は普段とはやっぱり、違っていて、正常な判断が出来ない状態。
私の場合、車を停めたくても国道の3車線の右側を走っていたので、簡単ではありませんでした。
その時点で、くも膜下出血って、分かっていたなら、右車線だろうが、車を停止するべきだったと思います。
でも、頭の中で出血して、正常な判断が出来たかは分かりません。
その運転手さんも車を安全に停める事が出来ず、せめてもの思いでSOSを表示したのかもしれません。
健康診断では異常が無かったと言われていますが
通常の一般健康診断でくも膜下出血は予測できません。
私の場合は幸いにも意識があり、車を停めてから、電話をなんとかする事ができました。
ずっと、嘔吐と戦いながらの電話でした。
私はくも膜下出血を発症し、車を運転していたにも関わらず、事故を起こすことなく済みました。
でも、この事故、事件の事はとても他人事とは思えませんでした。
くも膜下出血を含む、脳卒中はいつ誰に起こるか分かりません。
運転をしていて、少しでも頭が痛いと思ったら、
直ぐに安全な場所に車を停めるべきだと思います。
このタクシー運転手さんが最善を尽くしていたのかどうかが検証されると思いますが、
死傷された方達、ご遺族の傷が癒やされて欲しいと、願います。