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600クラスマイナーバイクを乗り継ぐ

前車「'09 ER-6f(Ninja650R)」 → イマココ「'09 XJ6 Diversion」 → NEXT...?
今年の北海道は…?

4/1に登場して早2ヶ月、なかなか記事がかけてなかったですが、やっと再登場(;^_^A

納車日は河津桜ツー の次の日、つまり河津桜ツーはER-6fとのお別れツーだった訳です汗



2009年式 XJ6Diversion(南アフリカ仕様)
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XJ6Sとの最初の出会い
それは、何気なくレッドバロンの輸入車フェスタ対象車種のページを見ていたとき
XJ6S\628,000という表示(もちろん新車)。

思わず 安い!

という衝動が走り、お世話になっている店舗へと向かいました。

その勢いのままERの下取り価格を調べていただくと
約34万円+ナイトロンは返却してもらえる)という
そこそこいいお値段が。

なるべくマイナーで乗りやすいミドルクラスのバイク
という自分が好む条件も満たしており、
運命に従いその日に購入を決めちゃいました恋の矢

ちなみに、その時点で実車も見てないし、跨ったことすらありませんでした。
まぁ、ERも同じく実車見ず、試乗もせずに買いましたし、
各所のインプレを見ると概ね高評価だったので、心配はしていませんでしたが。



購入から1ヶ月強
レッドバロン某店にて、愛車交代
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ER-6fは2年6ヶ月で33871km
無事故無検挙で走破してくれました。


本当にお疲れ様でした(^-^)/


比較インプレなどは、また記事できればと思っております。




ここから、現在のXJ6Diversionの紹介

Rizomaのエンジンスライダー
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よくあるキノコ型のスライダーみたいに目立たず、お気に入りですニコニコ


YAMAHAの文字がなかったので、ステッカーとタンクパッドでYAMAHA感を演出
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凛として時雨ROCKのステッカーも引き続き(笑)
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こけても安心のレバー
しかし、W○bikeとメーカーのひどい対応のせいで、ブレーキレバーはまだ純正のまま。。。
もう購入して2ヶ月以上経ってるんですけど、Web○keの対応はこんなもんでしょうかパンチ!
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リアキャリアにチョイノリ用のヘルメットロックを付け足し
ヘルメットロックはERからのお下がりです
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またGWに行った北海道ツーリングや桶スポの記事なども、
載せたいと思います。

なるべく時間を空けずに書ければなと…あせる
朝起きると、いびきのおじさんがちょうどバイクに乗って出発するところだった。
自分やもう一人の方が離れたことには気付いたのだろうか。
ちょっと気になってしまった。 (^_^;)

出発時、雨はまだ降っていなかったが、相変わらずの空模様。
降らないようだったら富良野にちょっと寄りたかったので、日勝峠方面に走り出した。
が、ちょうど峠に入るところで雨が降り出す。
この峠を走るときは、雨が降っていることが多い(今まで7割くらいは雨)。

ほとんど毎年寄っている清水ドライブインに寄り、牛とろ丼に変わる新名物?「牛玉ステーキ丼」を食べる。600クラスマイナーバイクを乗り継ぐ 600クラスマイナーバイクを乗り継ぐ

まぁ見た目通りではあったが、それなりにうまし。

ところで、この店で働いている渡辺直美を小さくしたようなおねえさんを3年連続で見かけている。
さすがにスルーもできなくて、去年も一昨年もいましたよね、と声を掛けた。
来年も働いているのだろうか。


ご飯を食べている間に、雨足がかなり強くなってきた。
富良野へ行くのは諦めて近場の温泉でフェリーまでの時間調整をすることに。

時間潰すのに菅野温泉がちょうどいいと思ったが、電話は通じず、iPhoneでググると休業という情報が。。。
仕方なく十勝川温泉へ変更。

温泉へ向かう途中、味乃やのおじさんに教えてもらったスイートピアガーデンの看板を見つけたので立ち寄ってみる。
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東京だと300円くらいしそうなケーキが100円台で売られているニコニコ
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更にうまいコーヒーは無料サービス音譜

ケーキをいただきお土産も購入し、十勝川温泉へ。
ここはモール泉という珍しい温泉だ。

5年ぶりくらいに来たが、この温泉はかなりいいと思う。
自分の好きな温泉ベスト3に入るかも。
肌もツルツルになったところで、再び日勝峠方面へ引き返す。

日勝峠を越え、最後の中継ポイント道の駅 樹海ロード日高へ。
ここはほぼ毎回最終日に寄り、かつ雨の場合が多い。
この辺から雨が一段と激しくなり、土砂降り状態となる。
港10km地点くらいの最後のセイコマで食料を調達し、苫小牧東港のフェリーターミナルへ到着。

北海道、今年もありがとう。


天気:雨
走行距離:288.2km
GPSログ:雨のためなし



7回目の北海道ツー総括
・初めて渡った利尻島&礼文島
・桃岩荘は楽し過ぎ、衝撃を受けた
・天気は過去最悪、雨と寒さ
・メッシュジャケットは失敗だった
・震災の影響でライダー、旅人が少なかった(例年の1/2~1/3くらいらしい)
・テントを持って行ったが、一度も使わず
・走り回るフェーズは去年で終了、滞在型へ変化
宿を出発し、道の駅摩周温泉の足湯につかりながらこの日のルートを考える。
目的地は決めていたが、そこまでのちょうどいいルートがなかなか思い浮かばなかった。

迷い迷ってちょっと逆走になってしまうが開陽台に決める。
牧草地のまっすぐな道を小一時間走り到着。
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テントサイトにはテントがひとつもなかったので、今年(2011)も開陽台はキャンプ禁止なのか
(去年(2010)は熊が出たらしく、禁止になっていた)。
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相変わらずどんよりした空で、地球は丸く見えなかった。残念。。。
何年か前に立ったアンテナが邪魔…
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北19号
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開陽台を出発し、ミルクロードをひたすら走り釧路のレッドバロンでチェーンオイルを借りて注油(無料サービスチョキ)。

更に釧路から帯広へ向かう。
途中、ハルニレの木に寄って癒される。
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帯広名物の豚丼を食べに「味乃や」へ。
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一昨年もここへ来たが、帯広の豚丼を食べるならこの店と決めている。
うまいし、店のおじさんおばさんはいい人だし、他の有名店とは違ってすいている。
(いつも客は自分だけ…まぁピークの時間帯ではないってのもあると思うけど)

食べ終わったあと、コーヒーをいれてくれて、
柳月スイートピアガーデンっていう人気スポットを教えてくれた。

味乃やを後にし、割とすぐ近くにある六花亭に寄る。
サクサクパイをいただこうと思ったが、すでに売り切れだった。
仕方なく「ゆきこんチーズ」っていうのを食べたが、これはこれで美味かった。
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この日の宿は「大正カニの家」という無料の市営ライダーハウス。
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到着してビックリしたのが、自分以外のバイクが2台しかない。
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2年前のお盆に来たときは20台以上いて賑やかで楽しかったので、そういうのを期待して来たのだが…

建物内部はこんな感じ、無料だけど綺麗

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各宿の方の話だと、今年のライダーの数は例年の1/2~1/3程度らしい。
震災の影響ではあると思うが、さびしいものだ。

宿に着いてしばらくすると、この宿の名物(?)おじさんが様子を見に来たが、
点呼自体はおじさんの後に来た近所の親子連れの方が取りに来た。
近所の方の持ち回りでやるように変わったのかと思われる(聞いたわけではないのであくまで推測)。


同泊したオフローダーのおじさんにやたらオフロードを勧められ、
今から乗っておけば30年後だかにその道の神になれると言われた。
あと、株やらの投資話でかなり話し込んでしまい、23時くらいに寝袋へ入った。
が、数分後、そのおじさんのいびきが大音量で鳴り響く ガーン

自分は、部屋の反対側へ移動し、耳栓をして無事眠ることができた。
もう一人のおじさんは一階の女性部屋(この日は女性がいないので無問題)に逃げていたが、朝の様子だとあまり眠れなかったようだ。
こういう旅には耳栓は必需品である。


天気:曇り
走行距離:293.7km
宿泊:大正カニの家(同泊者:おじさんライダー2人)
GPSログ:
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