結局、5月は一度もblogを更新できず仕舞いで、早くも欝陶しい梅雨入りをし、そして6月に突入しました(苦笑)。

6月はウチの誕生月双子座やねんっ

ウチのバースデーは、悲劇のユダヤ人少女<アンネ・フランク>と同じ!(年は勿論違うけど!)
何年か前、オランダやったかベルギーやったか忘れたけど、アンネの記念館(資料館?)を訪れた時は、この偶然に、何だか感慨無量になりました。

それと、ファンやないからあんまり嬉しくもないんやけど、メジャーに行った松井秀喜選手も同じ日付やったなあ。

6月は他にも、ウチにとっての“アニバーサリー”みたいな日があって。

同性ながら、ウチが憧れて止まない<チェ・ジウssi>は、ウチのバースデーの前日がお誕生日ドキドキ ⇒一緒の日やったら、もっと嬉しいのに~溿!!

25日は、大好きな<ピ RAIN>のバースデーキスマーク

そしてまた、決して忘れられない悲しい出来事、<Michael Jackson>という偉大な“キング”が亡くなったのも、25日…。彼を想うと、今でも涙が溢れてしまいます(ノ_・。)。

そんな6月に入った途端、ウチは○○歳を目前にして、なんと、「急性虫垂炎」を発症し、夜中近くに緊急入院病院!! 翌日に患部の摘出手術を受けるという、エラく“痛い目”にあってしまい、現在も「入院中」の身やねんなぁ~、コレが湜。

まさか突然こんな事態になるなんて、予想だにせぇへんかったもんやから、楽しみにしてたライヴや観劇など、3件も『パア』にしてしもて…(ToT)。どれもチケットをGETすんのに苦労して、費用もかかったのに、無駄になってしもて、もう凹みっ放しやわ~

お蔭様で、術後の経過は今のところ順調。早ければ今週末にも退院できそうなのが、「不幸中の幸い」といったところでしょうか?
せっかくの誕生日を、狭っ苦しい相部屋の病床でなんか、絶対に過ごしたくないもんねーあせる(-.-;)。



今日、一足早くBREAKERZの最新CD『月夜の悪戯の魔法/CLIMBER×CLIMBER』が我が家に届きました\(^O^)/!

TEAM B.R.Z会員のシリアルナンバー入り&『ありがとう~Beautiful day~』のスペシャルDVD付き!

BREAKERZの公式HPで、ちょこっとだけ流れてたPVで、3人の笑顔がメッチャ印象的やったから、「絶対フルで観たい!」ってずっと思ってて…。

ソッコーで封を開けてDVD観たら、歌も良いし、映像も良いし、3人からウチらファンへのあったかい《ありがとう》という気持ちが伝わって来て、こちらこそ「ありがとうっっビックリマークビックリマーク」って、涙が溢れたよ(T-T)

おまけに、今までの楽曲でのPVオフショットもちりばめられていて、BREAKERZの歴史っていうんかなぁ、“歩み”と“努力”を振り返る事が出来て、「あぁ、彼等を応援してきて、ホンマ良かったなあ音符」と、心の底からしみじみ思ったよドキドキ。。。

これからも、一緒に頑張って行こうな(=⌒ー⌒=)v


エラく堅いタイトルになってますけど…(苦笑)。
惨事が起こった時の、天皇・皇后(皇室の方々)の有様について、素直に感じた事を書いてみようと思います。

★浪速娘フミフミの気まぐれblog★-Image147~01.jpg
写メが横になってしまってすみませんあせる
これは、昨日付の産経新聞1面に掲載されていた記事です。

両陛下がお揃いで、臨時避難所となっている日本武道館へ慰問に出向かれ、被災者全員とお言葉を交わされ、労いと励ましの声を掛けられたそうです。また、避難所の方達の中には、その間ずっと正座を崩さずに様子を見守っていた人も多かったそうです。

今回の東日本大震災が起こって以来、陛下方が自ら率先して皇居内の節電に努められ、庭園の一部を提供したり、皇室が所有する農場・牧場で出来た食物を物資として被災地に送られたりと、迅速且つ、とても親身な行動をとっていらっしゃると思いませんか?
(どこぞのお偉いさん達とは違って。)
そういえば、16日には、天皇陛下から国民に向けた“ビデオメッセージ”がNHKで放映されたことも、異例的でインパクトがありましたよね。

勿論、今回の震災に限らず、これまでも震災等が何か起こる度に被災地へ赴いて、その惨状に心を痛めておいでのご様子をTV等で見ていました。

だけど、普段は、皇族なんてまるで「別世界」の人としか思ってないから、特に意識もしない。せいぜい、ご公務で諸外国を訪問なさった時や、国内での行事へのご出席、新年の皇族方のご挨拶、或いは御用邸で余暇を過ごしてらっしゃる姿をメディアで知る程度でしかありません。

ところがどうでしょう?いざ大惨事が起これば、いつまでもフラフラと頼りない政府や、後手々々で責任をなすり合う電力会社に比べて、「国の象徴」として懸命にその役割を果たそうとなさっている両陛下の存在の有り難さに、私は自然と頭が下がりました。

宮内庁からは、当初、両陛下の身の安全を守る為に、京都(だったかな?とにかく関西圏だったと思います)へしばらく避難なさる事を勧めたのに対し、「国民はもっと悲惨な状況にいるのだから…。」と、ためらいも無くお断りになったとも聞きました。

私は決して“天皇崇拝”を礼賛している訳ではありません。しかし今、現実に、皇室が存続している意義の一片を見い出せたような気がしています。

世代によっても人様々だとは思いますが、このblogを最後まで読んで下さった方は、どのように感じておられますか?