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今夜は、笑福亭鶴瓶サンの『鶴瓶噺2012』を観に(聴きに?)行ってきました。

大阪では今回で2回目の公演らしいのですが、ウチは今日が初めて。

もう、しょっぱなから「掴みはOK!」って感じで、それから2時間ず~っと爆笑しっ放しでした!! 流石はプロの噺家さんだけあるなぁと感心しきり。

『鶴瓶噺』は落語ではなく、噺家仲間の事やテレビ番組の裏話、友人・知人とのあれこれ、青春時代の思い出など、鶴瓶サンの身近に実際にあった出来事を面白おかしくお喋りして、時折“留守電”の音声やら“映像”も交えたりした、いわゆる「トークショー」的なものです。

元々ウチは、昔から(その頃の鶴瓶サンは、アフロヘアがトレードマークやったわ)鶴瓶サンに一目置いてたのですが、お歳を重ねられるに連れて益々人情味溢れる人柄に好感を抱いていたこともあって、今夜の公演に足を運んだワケなんです。

トークの後半にもなると、あんまり笑い過ぎて、顔の筋肉(表情筋?)が固まり、下まぶたが上に上がったまま下に下がらないという“副作用”が生じてしまいました!だから、両手で頬の上辺りの筋肉を下に引っ張ったりほぐしたりして(笑)。
こんなに思いっ切り笑ったのって、随分久し振りのような気がします。

『いいとも!』のメイク室で、タモリさんから「鶴瓶はおかしいよ。“自閉症”じゃなくて“自開症”だな。」と言われたそうです。
そして鶴瓶サンは、自分の事を「僕はホンマにゲラやからね。」とおっしゃってました。
結局は、鶴瓶サンが「あったかい人」だからこそ、何でも前向きに“笑い”にしてしまえるパワーを生みだし、それが人々にも伝わっているんだろうなぁ~、なんて思いました。

次回も是非観に行こう!と固く胸に誓った夜でした。

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