震災の新潟では介護難民が各施設であふれてしまっているようです。300%だとか。

もともと高齢化が進んでいてハードもソフトも不足している地方では、このような緊急事態を予測できた

のかもしれません。

“雨風をしのげる場所で、温かい食べ物が出てくるだけでも感謝。”

多くが、不満を漏らすどころか抱かないのですね。

戦中戦後を駆け抜けた方々は、心は広く身体はタフです。

しかし、床にカーペットを敷いて雑魚寝するのはお年寄りの身体構造上ツライと思います。

選挙目前の政治家サンたちに、いち早い対策支援を実施して頂きたいと感じました。