頭蓋骨 後頭骨骨折の緊急外科 今日術後2日目アイコンタクトがとれたーまじうれしいんです。しんどい仕事だけど、俺らにできることをやってあげれることが、結果をともなうと本当に次の気力につながっていく。

がんばれ~




是枝外科の関節鏡からTPLOを今日は朝早くから府中でありました。この贅沢な教えを受けられるなら、休まず働く柿嶌府中副センター長とのちょっと関節鏡が明日を照らしているようでいい感じのパシャであります。

動物達にはまだまだ費用面からも普及していない関節鏡鏡ですが、この低侵襲かつキレイな拡大画像での診断と治療は、脳神経外科の顕微鏡手術同様に素晴らしいものです。

胸腰椎の椎間板ヘルニアが第一関節でしたがVentral slotはC3-4かC4-5ですと指の幅程度でslotを完成させられます。この外科侵襲の低さは、もちろんランドマークをしっかり把握するアプローチが大切です。その上でC-armやレントゲンで部位を確定させることで顕微鏡手術によって完成します。椎体不安定を起こしにくく最大限の減圧を達成でき、多発性頸部椎間板ヘルニアであっても必要なら2連続Ventral slotもできる理由でしょうか。
MRIでとびでかたがわかると、その部位にslotをもっていける1mm幅のソノキュアのチップを使えのも利点です。良い器具を導入するとドンドン手術も変わっていきます。