Urdva 上を向く mukha 顔 Svana 犬 Asana 姿勢・座法
チャトランガ・ダンダーサナかアシュタンガ・ナマスカーラーサナから、吸う息に合わせて、全身をゆっくりと前方にスライドさせます。
吸う息ですので胸は開いています。ですがお腹は引き上げて締めるようにしましょう。
足は後ろに伸びていることで、からだ全体の伸びを感じます。
*お腹を引き上げることで、腰を反らせることに制限をして、胸を開くことに意識を向けます。
*ポーズに慣れたら「モモ」・「スネ」を持ちあげてアーサナを行ってみましょう。
効果
体が開き、若返ります。
手首、腕が強く、しなやかになります。
胸が開き、心肺機能が高まります。
骨盤まわりの筋肉を強く、しなやかにします。
脊髄全体の調子を整えます。
ポイント
手首の上に肩があるようにしましょう。
つむじを高い場所に置く意識を持つと結果として肩と耳の位置が遠い関係にあると思います。
この関係を大切にしたいです
はじめは大変、窮屈に感じるアーサナかも分かりませんがゆっくりと支える力をつけて正しい意識で行うことをお勧めします。ブジャンガアーサナから始めても効果的です

腰・首への負担に違和感を感じないようにしましょう。
写真は首を後ろに倒していません。首を倒すのは胸が開いた後でよいでしょう。
ブジャンガ・アーサナ Bhujanga Asana
Bhujanga コブラ Asana 姿勢・座法
ベイビーコブラですね!
はじめは、この姿勢で手首の強さ・脇をしめる意識・お腹の引き上げ・足指がまっすぐ後ろの意識を習得してしまった方が最終的にはアーサナがきれいだと思います。
効果
体が開き、若返ります。
手首、腕が強く、しなやかになります。
胸が開き、心肺機能が高まります。
骨盤まわりの筋肉を強く、しなやかにします。
脊髄全体の調子を整えます。
ポイント
胸を開きましょう。
つむじを前に伸ばす意識を持ちましょう。
アーサナに慣れてきたら少しずつ体を前にスライド、体を起こすようにしてアーサナを行ってみましょう。

疑問に思ったら先生に質問してみましょう。
