Chatur 四 Anga 手足 Danda 杖 Asana 姿勢・座法
効果
腕・手首・肩を強くし、しなやかにします。
腹部を強くし、内臓の調子を整えます。
ポイント
クンバカ・アーサナの時にまっすぐ下を見てみましょう。吐く息に合わせて脇をしめてアーサナに入りますこの時にクンバカ・アーサナの視線の位置より5センチくらい前に降りて行くようにしてみましょう
1枚目は下に降りるようにしました。これでもそんなに悪い形ではないと思うのですが2枚目の方が首周りに余裕があるように見えます。2枚目の写真が少し前に降りています。大変なアーサナなのですがこの首周りの余裕は大切です
撮影でしたので呼吸は止まっています。写真の違和感を感じる方はこの呼吸からくる違和感だと思います。この見た感じの違和感についても参考にしてください
~~脇はもっと締めてよいと思います、僕の練習不足です~~
吐く息ですので胸は閉じます。ですがこのアーサナは難しく、肩と肩は寄るのですが、鎖骨の方は開きます。ですので胸を開くと記述されていることもあります。
鎖骨の方が開くとは・・・つむじを体から遠くに伸ばすようにすると(耳と肩の距離を長くする)開きます。
わけわからないですよね
ある程度、体力のついた方は先生に指導を行けてみましょう
どのアーサナも大切なアーサナですが、このアーサナは体力的に大変なため、アーサナの大切な意識を掴むまでに時間がかかる場合があります。
大切な意識については直接に先生の指導を受けましょう。成長とともに指導いただけるかと思います
体力のつくまではアシュタンガ・ナマスカーラ・アーサナを行うことをお勧めします。
個人的にはこのアーサナの方が好きです。なぜならこのアーサナの名前に礼拝が入っているからです。体と心を整えながら、礼拝までできてしまいます
アシュタンガ・ナマスカーラ・アーサナ Ashtanga Namaskara Asana
Ashta 八 Anga 手足 Namaskar 礼拝 Asana 姿勢・座法
ポイント
クンバカ・アーサナから両膝を床につきます。まっすぐ下を見てみましょう、そこで下りていく位置(5センチくらい前)の確認です。吐く息に合わせて脇をしめてアーサナに入ります。顎・胸を床に着きましょう。
お腹の充実感があることを確認しましょう。
呼吸に合わせてアーサナに入りましょう。
写真がなくてごめんなさい。
ではでは Go

