席の配置 | 学びのマーケティング研究所 名倉裕一朗のブログ

学びのマーケティング研究所 名倉裕一朗のブログ

■コンフォートガイド_confortguid
ここち良さを生活に
ワークショップデザイン 

メルマガ15号発刊しました。

テーマは「観察力」です。


テーブル・ホスト(顧客のプロ)にとって

最も大切な能力は「観察力」です。

予約時のスタッフの対応、店舗の状況、料理、サービスなど

入ってくる情報に対して如何に「観察力」効かせるか?です。


詳しくは

http://archive.mag2.com/0001324211/index.html



昨夜は、久々に異業種交流会W会のグループOB会に参加しました。

なつかしいメンバーに会えて良かったです。

皆さん、後継者から社長になっている方が多かったです。


会場はモダン和食とでもいうのでしょうか

名古屋市東区の「最上」というお店でした。

お店に入ると通されたのは個室でした。


そして少し経つと

何か私の中の心の言葉が囁くのです。

違和感があるのです。


原因はすぐに解りました。

席のセティングです。

10名少ししか入れない個室にテーブルが2列に並んでおり

2つの島に分かれて、相手によっては人の背中を

見て話さなくてはなりません。


そこで私のテーブル・ホスト魂に火が付き

すぐにお店の方にお願いして配置換えをしました。

なんとか、全員が顔を見て、話ができるセティングと

なりました。


スタッフによれば、

このような席の配置は今まで一度もしたことがない

とのことでした。


今までのお客様がズーッと違和感を感じながら食事を

していたとするなら残念です。


「違和感を感じたら、すぐに原因を見つけて、

修正のため、行動する」


今日の心理ポイントです。