あやうく一生懸命生きるところだった
日本行きが2日後に控えているというのに、またまた良い本に出会ってしまった。。。あやうく一生懸命生きるところだった | ハ・ワン, 岡崎 暢子 |本 | 通販Amazonでハ・ワン, 岡崎 暢子のあやうく一生懸命生きるところだった。アマゾンならポイント還元本が多数。ハ・ワン, 岡崎 暢子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またあやうく一生懸命生きるところだったもアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp韓国のエッセイは日本で人気らしくて、サンフランシスコの図書館にも、何冊か入っている。まず手に取ったのはこちら。Amazon.co.jp - 死にたいけどトッポッキは食べたい | ペク・セヒ, 山口ミル |本 | 通販Amazonでペク・セヒ, 山口ミルの死にたいけどトッポッキは食べたい。アマゾンならポイント還元本が多数。ペク・セヒ, 山口ミル作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また死にたいけどトッポッキは食べたいもアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jpこの本はちょっとメンヘラ的で、面白さを感じられず、途中で読むのをやめて図書館に返却。その後、手に取った「あやうく一生懸命生きるところだった」は、タイトルとイラストに惹かれたたのだが、内容も面白かった。「楽しくなければ仕事じゃない」が、バリバリキャリアウーマンの視点で人生を考える本だとしたら、こちらは正反対(バリバリじゃない、40歳の冴えないおじさん)の視点で、人生について考えさせられる。著者は韓国の男性だけど、日本人の女性(私)が読んでも、とても共感できる内容だった。本の挿絵もセンスがいいし、思わずクスっとしてしまう。ちょっと人生にお疲れ気味の人、肩の力を抜いて生きてみたい人、クスっと笑ってみたい人、この本お勧めです。今日、サンフランシスコの図書館に返すので、サンフランシスコ在住の日本人の人、ぜひ借りてみて。さて、今日はこれから日本入国に必要なコロナテストを受けに行くのだが、、、、無事に陰性証明書もらえますように!