昨日の内容は、日常生活に満足して幸せに気付くという話でした。


今ある日常が不満だからという理由で、日常を放っぽりだして幸福の青い鳥を探しに行っても、不満という波動で行動し続ける限り不満という現実を受け取るしかないからです。



そもそも、

今ある日常生活に満足しているのが、 引き寄せの最低条件である

であるということは、忘れられがちです。



「いやでも、日常に満足できないから願望を叶えたいんだ!」と頑なになっているとしたら、願望が叶わない原因はまさにその考え方(波動)です。


「イコール」の波動を受け取るので日常生活と願望が何の関係もないように思えても、大いに相関関係があります。


「今が不幸・不満・不十分だから願望を叶えたいんだ!という波動では、叶わない」という事を念頭に置けば、日常に幸せ・満足・充足を感じるのがめちゃ大事だと分かってきます。


「日常を繰り返したって何にも変わらないのに」ってエゴが反論してくるのに騙されないでください。

変わらないのは、こんな生活物足りないって思いながら日常を繰り返すからです。

変えるのは心です。今迄と何ら変わらない日常生活の中に、いっぱい幸せを見つけていく。その心の視点が変われば現実は大きく変わるんです。


くれくれモードで探し回る前に、まず日常生活で波動調整をして受け入れモードにセットです。



こうして日常生活から波動調整ができてから、願望へのアプローチです



「叶ったら幸せを感じられるのに」ではなくて、叶った気分を先に味わう。ただ叶った気分を味わうためのあらゆるワークをしても気分が悪くなってしまうなら、それは抵抗を出してしまって逆効果なのでやめた方がいいんです。

抵抗が出たら、また波動調整して気分良く日常を過ごす。

願望達成に固執するより、願望から離れて気分良くリラックスしていると、エネルギーにジャンルなしなので、遠回り見えて願望実現の近道だったりするわけです。

願望に直でアプローチする様々なワークでうまくいかなかった人は、願望から離れて日常生活を満足させるという奥の手の方が効果があったりします。


願望をあまりにも強く欲している場合なんかは特にそうです。これがなければっていう欠乏の波動が現実化するので、それがなくても全然平気じゃんっていうところまで日常生活で波動調整をするというやり方をしてみてください。




恋愛を例にするとイメージが分かりやすいです。

日常を疎かにして彼との恋愛成就だけに突っ走る。彼の顔色を伺い、言動に一喜一憂して、寝ても覚めても彼のことばっかり。日常生活なんか手につかない。
これは「追う波動」です。
追う波動を出し続ける限り叶わない。

好きじゃない人からはしつこいくらい追われるのに、、、っていう場合は、好きじゃない人のことなんか考えもせず日常生活を楽しんでる。
これが「追われる波動」です。



願望も全く同じ。

日常を疎かにして追いかける限り、  片想いです。

忘れちゃうくらい日常生活を楽しんでると、願望と両想いになります。


追う波動を出さない上に、普段から幸せになっちゃう。日常生活を楽しむのは一石二鳥以上のものがあります。力を抜いてちょっと怠けるくらいがベストだと思いますニコニコ