TOKYOヤマノテBOYS SUPER MINT GUM 昼の部 イベントレポ① | Anti-Fatarism

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日々徒然。

すぱみんイベント昼の部に参加して参りました!
楽しみ過ぎて台詞等は大分うろ覚えな上、私自身の主観が入り混じっておりますので、話し半分に、ニュアンスだけ感じようかな、と軽い気持ちでお読み頂ければ幸いです。
なお、記入者は重度の達央厨でありますのでご注意下さいませ(笑)




前回のイベントに引き続き、物販は開始一時間前だというのに長蛇の列。10時に最後尾につきましたが、余りの人数に丁度私達の後ろで入場を締め切られました。人数に対して売り場がかなり小さかったからなのでしょうか。
販売スペース直前にはファンの方々からの梶さん宛てと三浦さん宛てのお花が。すぱみんを意識しているのか、梶さん宛てはゴシック調なグレーとピンク、三浦さん宛ては青で統一されたとても綺麗なお花と風船のアレンジメントで、思わず足を止めて見惚れました。
しかし本当に人が多く、最後尾私達が販売スペースに近付き始めた時には、ルーシー関連のイベント限定グッズは全て売り切れ、伊織のイベント限定セットも売り切れているほどの盛況振り。
…………あれ、拓海、は?

やっと物販を抜けた時には既に開場15分前。お昼抜きでイベントに参加することになってしまいました…(笑)


会場ははにぃみるくの時のイベントと同じく、ファッションショーで見掛けるタイプの真ん中に花道がある特設ステージ。
ゲームに出てくるヤマノテドームのステージを見に来ているようで、開演前からドキドキが止まらない(笑)
何度か件の執事三人組(執事ズ)からの諸注意が流れた後、会場は暗転、ステージ左右に設置されたスクリーンにすぱみんのOPムービーが流れだし、ついにイベントスタート!観客も一気にテンション上がります。
まずはMC担当の三浦さんがステージに上がり、プレジデントとしてご挨拶。三浦さんは細い方なので、白いTシャツがよく似合いますv
彼の音頭に合わせて、皆で「いおりぃぃい!」と何度か叫ぶと、上手から歓声と共に鈴木さんが………ってええぇえ和服!?www
なんと、夏だからと上下青で統一した浴衣+サンダル姿でのご登場。浴衣って正装でしたっけ?(笑)
あちこちワックスでぴょんぴょん跳ねさせた髪型と、伊織として挨拶の口上を述べながら花道を歩く自信満々な足取りは(浴衣なことをのぞけば)さながら伊織を見ているようでしたv 花道を歩き終わり、最後にくるっと振り返って鈴木さんは不敵な笑みを浮かべながら伊織の決め台詞「ガチで愛してやんよ」を披露。もう、黄色い歓声を上げざるを得ない格好良さ!!服装云々は忘れます(笑)
お次は「Tバック」のルーシー役、梶さんが登場。梶さんはチェックのような柄の入ったシャツに黒いベスト姿で、ホストクラブにいたらきっと人気が出るだろう可愛らしさ。なのにSっ気たっぷりなルーシーのセクシーボイスが飛び出すからそのギャップがまた堪らないv ルーシーの一言一言に歓声が飛ぶのが頷けます。
最後に「ふんどし」の拓海役、遊佐さんが登場。ルーシーの紹介から三浦さんは何かに目覚めたのか積極的にパンツの話題を口に出すようになりました(笑)本日最高ボルテージの歓声に迎えられた遊佐さんは、白いシャツに黒のデザインベスト、そして二種のデザインのモノトーンのネクタイ姿。毎回そうですが、遊佐さんの服は本当に格好良いと思いますv


キャラクタ全員の挨拶が終わり、そのままステージは昼の部の朗読劇パートへ。
何でも最終日を目前にして一人を決められないプリンセスのためにラストアプローチとしてそれぞれの地元でバトルをするのだとか。
ビシッと決まったスーツに身を包んでステージに現れた執事ズの上記のような簡潔明瞭な説明を理解出来なかったらしい伊織が「全然わかんなかったんだけど、もっと簡単に説明してくんね?」と盛大にボケをかまして会場一同爆笑(笑)馬鹿にされて拗ねる伊織に冷たい声でルーシーが「キリーは頭の構造が皆と違うから」と言うと物凄く嬉しそうに「それならイイかな!」とポジティブに誤解するシーンがとても微笑ましかったです。


まずは全員で伊織のホームグラウンド渋谷へ。どうやらプリンセスのコーディネート対決をする模様。
初めは拓海のターン。108(9)だというのに「プリンセスには和服が似合うと思う」と早くもボケをかます(笑)観客からは「(和服でも)良いよ~っ」という声がちらほら。すると拓海はまさかの持参した和服を持ち出し、更にはプリンセスが恥ずかしいなら付き合うと学ラン姿から掛け声一つで剣道着姿へ。更には着付けをしようと「試着室までエスコートしよう!」と言いだす始末。堪らず伊織が「待て待てそれはセクハラだろッ!」と割って入り拓海のターンは強制終了。至って真面目だった拓海がセクハラと言われてかなり動揺して居るのが可愛かったです。
お次はルーシーのターン「姫は何を着てても可愛いけど…」という台詞に観客からは熱い溜息が。しかしルーシーの世界と一緒になろうと取り出したのは、なんとルーシーとお揃いの服!(笑)108を丸無視した行動に、ルーシーも半ば失格扱いとなってしまいましたが、観客からはかなり熱い歓声が上がっていました(笑)
ラストはモデルもやっていて自信満々な伊織のターン。しかし、ここで鈴木さんのアドリブが炸裂(笑)まさかのショップ店員口調で会場のプリンセス達の服を眺めつつ青いミニスカートのセールストークを披露。「夏だから足をもっと見せて」という下りは流石足フェチといったところでしょうか(笑)
前半は好き放題だったものの、最後はきっちり伊織口調で「お前の一番可愛い姿は俺の前でだけにしろよ」とセクシーにキメ、アピールタイムは終了。
気に入ったキャラに対してサイリウムを振る形式での人気投票でしたが、やはり伊織の票が一番でしたでしょうか。渋谷勝負は伊織の勝利。最後に勝負に勝った伊織からのキュン台詞が。舞台は秋葉原へ。


秋葉原では、メイドカフェにてプリンセスのカフェオレを「にゃんにゃん」という掛け声と共に甘くするという対決(になるのだろうかw)。
まずは伊織が意気揚々と名乗りを上げ、花道へ。「甘くすりゃいいんだろ」と自信有りげな様子。しかし「どうせなら、お前を鳴かせたい」という伊織の卑猥な発言に拓海が「プリンセスを泣かせるのは許さん!」とズレた突っ込みを入れて笑いが起こる(笑)「黙れオッサン」と手を振った後台本を片手に鈴木さんは子首を傾げ「にゃん、にゃんv…可愛さに黄色い歓声が沸き上がるw そして花道からの去りぎわ、振り返った鈴木さんはまたしてもいい声で「甘いのが良いなら幾らでもやるぜ…二人っきりの時に」とエロティックにキメ台詞。しかし勝負内容とズレていると拓海に指摘されてしまいます。
ではお前が見本を、とお次は拓海のターン。しかし根が真面目な拓海はなかなか「にゃん」と言えません。そこで、会場のプリンセス全員で「甘くしてほしい」と催促すると覚悟を決めたらしい拓海は、気合いを入れ…いくぞ、九条家最終奥義、タクミ・ダイナミック!!」観客からも伊織からも「違ぇよ!」というダメ出し(笑)やり直しを要求され、何度も何度も「本当に俺にカフェオレを甘くする力はあるのか」と悩みまくった挙句プリンセスの為ならばと「にゃんにゃん」と言ってくれました!ルーシーに「可愛くない」と言われていましたが、恥ずかしがる拓海も遊佐さん自身もかなり可愛かったですv
ラストは真打ち登場?ルーシー!ルーシーを越えて、梶さん自身をかなり出しながら「本当に甘くして欲しいの?」と念押し(笑)言いたくなさそうに恥ずかしがる梶さんは本当に可愛かったです(笑)そして「にゃんにゃんっv」 渾身のにゃんにゃんキターーー!!あまりのルーシーのというか梶さんの可愛さに会場騒然www梶さんが花道からマイクスタンド前に戻っても冷めやらぬ観客の興奮に、キャスト全員が「もう一度(にゃんにゃん)やってこい」という視線やセリフを梶さんに向けるww観客の声援にも後押しされて再び花道に戻った梶さんははにかみながら、「ありがとにゃんっv」 かっ、可愛い…vV 大きい歓声に梶さんはかなり照れておいででしたw
対決の判決を出そうとするプレジデントに、観客の「えーーー」という声。三浦さんの「にゃんにゃん」も聞きたいですからねw しかしかなり強引に話を推し進める三浦さんw 湧き上がるブーイングをいなしつつ、判定はどう考えてもルーシーの勝ち。最後のルーシーのキュン台詞は、にゃんにゃん連発した恥ずかしさから立ち直れないでいる梶さんが動揺しっぱなしで、かなり面白かったです(笑)

そして、一向は最後の目黒へと移動。

移動のときはゲームと同じく、SDキャラが電車の路線に沿って動いていくアニメーションがスクリーンに映し出されるのですが、これがまた可愛いv 移動シーンのたびに周りから「可愛い」という声が聞こえていました。


ラストの勝負内容は理想の結婚スタイルを披露、というもの。またしても巻き起こる「三浦もやれ」コールにテンパる三浦さんw しかしやはり「きーりーしーまーくぅううん」と強引に話を戻し(笑)まずは伊織の理想の結婚式からスタート。

花道の中央に立った鈴木さんはかなり真剣な表情で、プリンセスへと愛を誓います。「俺が一生守ってやるよ。愛してる(ちゅっ)」誓いのキスにプリンセスたちはうっとり。演技を終えてスタンドマイク前に戻る鈴木さんに、遊佐さんが「珍しく台本通りだったな(笑)」とアドリブを連発している鈴木さんを揶揄すると、「俺だって本気の時にはマジ出してくんだよ」と反論。逆に鈴木さんの好感度を上げる結果となりました(笑)

次はルーシーの理想の結婚式。と、毎回神父役を務める三浦さんの「病める時も健やかなる時も(中略)誓いますか?」という長台詞がかなりの早口だというのに一度も噛まないのでさすが声優さんはすごいな、と感心しました。ルーシーも熱くプリンセスへの愛を誓います。と…ひとつになろう。(ちゅっ)」 え、俺?w ルーシー曰く、本気を出したのだとか。動揺していたのか梶さんがアドリブの台詞を噛みます(笑)しかしルーシーの台詞はひとつひとつが腰に響くセクシーさで、本当にメロメロ(死後)になります><

ラストは拓海。持ち前の誠実さで愛を誓ってくれます。しかし肝心の台詞を失念してしまいましたすみません←←途中で「俺と君なら良い夫婦となれると確信している」という台詞があったような気がします…すみません>< 拓海だけキスがなかったのが残念です。。。

そして再び湧き上がる三浦コールw 何とか逃げようとする三浦さんに、鈴木さんが悪乗りして「ききてーなぁw」と囃し立てていましたが、さっと遊佐さんが「ここは俺の顔に免じて」と事態を収拾。遊佐さんがいなかったらどうなっていたんだろう、と思います(笑)

勝負の行方ですが、観客の皆さんが空気を読んで(笑)拓海の勝利となりました。ラストの拓海の台詞ですが、どうもここの部分は台本がなくて声優さんの自由演技らしく、遊佐さんが台詞をとちってしまいました(笑)大変面白そうに笑いながら鈴木さんが遊佐さんを指さすと「ここ台本にないんだよ!」と言い訳した挙句台詞時間を無理矢理終わらされて焦る遊佐さんが非常に可愛かったですv


ラストはドームへと戻り、ラストアピールのお時間。先ほどの動揺が続いているのか、三浦さんも台詞を噛みます(笑)誰かが噛んだ時の鈴木さんの得意そうな顔と指さしはどうなんでしょうか(笑)

ゲームの台詞とほぼ同じようなセリフを順番に言ってくれます。「明日が怖い。こんなにマジになるなんて思わなかった…」「もっとルーシーの世界へおいでよ。二人の世界を一つにしよう」「義務ではなく、今は本心で、君と共にありたいと思う」そして、なんと今度はプレジデントからの胸キュンメッセージが!「(TYBがあるのに)本当はこんなこと思っちゃいけないのはわかっています。それでも、君がそれで幸せになれるのだとしたら…」思わぬサプライズに観客も大盛り上がり!

そして物語は運命の七日目へと向かう……というところでスペシャル朗読劇も終了!大きな拍手とともにステージが暗転し、スタンドマイクが撤収されて今度はキャストトークのお時間に入ります!


(②へ続く)