僕は少し前に「スタンのデッキでもレガシーで勝てるよ~」みたいなことを書いたのですが、実際この文章を読んでなるほど~って思ってしまいましたね。
http://hal9000.diarynote.jp/201310282018363216/
以下引用です
レガシーで遊ぶうえで、当然ながらレガシー用のデッキがいる。ただ、そのデッキに、高額カード、デュアランなり、フェッチランドなり、・・・が必要なのかという命題がある。 もちろん、必要ない。札束デッキでなくても勝てるからだ。上の環境(スタンダード)のデッキでも、十分にレガシーのデッキに勝てることは、様々な結果が証明しているからだ。 ・・・と最近まで思っていた。 ただ、高額カード不要だと思っているのは、自分自身が、高額カードを既に所持している持っている立場だからだと最近気づいた。それは、ヴィンテージプレイヤーと会話したことがきっかけだ。 ヴィンテージプレイヤーと会話した際、 KURATA「ヴィンテージは、Power9ないと駄目だよな。ただ、高すぎるよな」 ヴィンテージプレイヤー「そんなことないよ。Power9がないデッキでも十分勝てるよ」 だが、私は、ヴィンテージに参入しない。その理由は、Power9を持っていないからだ。ヴィンテージやるなら、Power9を使いたいが高いので買えない。使えないなら、わざわざヴィンテージに行く理由もない。レガシーで十分だ。 これは、ヴィンテージをレガシー、Power9をデュアランに置き換えるとそっくりそのまま同じことがレガシーでも言える。 つまり、下の環境にいく理由は、そこでしか使えない高額なスーパーカードを使いたい、使うためなんだと思う。それが目的だから、スタンダードのデッキでもレガシーで十分勝てるよいうのは、本末転倒な気がする。 下の環境へ行く目的は、そこでしか使えないカードを使うためなんだと思う。
という文章です。これを見て確かに僕が初めてレガシーに興味を持ったのはそれらのカードを使いたいからだったな~って思いました。ヴィンテージに興味がある今でも同じことです。要はヴィンテージでしか使えないカードたちを使いたいからこそヴィンテージをやるのであってスタンやモダンのデッキで下の環境に勝ちたいからではないんですね。
スタンでレガシーに勝てる云々は実際に全然あり得ることなので否定はしませんが、やりたいことがそもそも違うのですからっていうのは説得力がありすぎてぐうの音もでませんでしたね。
まあ、とはいえ僕が使ってるのはほぼモダンのカードばかりなんですけどねww正直数枚のカードを除けばモダンでも禁止されてなければドレッジもほとんどレガシーと同じような動きができなくもないんですよ。流石にセファコロと青研究と打開が使えないので代用のカードが必要になりますけどね。
長くなりましたが、結論から言うとその環境のカードを堪能するためにその環境に興味を持つことが多いんですね。