憎悪縛りの剥ぎ取りは使ってる人の文章を読んでみるとT1ではなくT2,T3で確実に決めれるようにっていう感じらしい。確かに実際のところドレッジにおける1キル率はたいして高いわけではないが、1キルの可能性をほぼ0にするのはどうなんだろうか?とすこし微妙に感じてしまう。というのも今の環境に死儀礼がはびこってるからおもったんですけどね。
メリットとしてはエンチャントレスに強いこと…。絶対数いるわけじゃないのでこれは微妙。攻撃ではないダメージなので相手のライフリンクの影響を受けることはほとんどない。クリーチャーにもダメージが通るので剣を付けた相手やバターなどをさばける。自身が不死持ちなのも+
デメリットとしてはこいつだけでは9点しか奪えないからほかのクロックと併用していかなくてはいかない。サイドに白力線が入るとハンデスとともに腐る可能性が大きい(ここはしかたないけど)上でも書いたが1キル率がかなり下がる。
炎の血族の盲信者のいいところは絶望の状況でも1発逆転が望めるのが個人的にはいいですね。死儀礼が出ていて次のターンから大変なことになる状況でもワンチャンスそのままトップで勝てる可能性があるってことですね。
と大まかに書いてみましたが、実際に自分で使ったわけではないので使い勝手は今度大会に出てみてから確認してみたいと思います