モダン トリコロールが強い理由 | Lagのブログ

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最近流行ってきたので考えてみました。

知らない方のために簡単に説明すると色は赤白青、火力とカウンターと低マナ域の優良クリーチャーで殴り倒す感じのデッキです。

火力&除去:稲妻、らせんの稲妻、流刑への道、噴出の稲妻(これは人によりけり)
カウンター:マナの漏出、呪文嵌め、差し戻し、等々
クリーチャー:秘密を掘り下げる者、瞬唱の魔道士、聖トラフトの霊、ヴェンディリオン三人衆

だいたいのリストはこんな感じのカードが入ってます。

さて、今まであまり気にしてはいなかったのだが、なんとなくナカティルがいたころのZooに近い気がしてきた。2T3点アタックするあの強いカードは虫人間が代わりになってますし、他のアタッカーはトラフトやヴェンディが代わりになっている。除去しつつトラフトの6点パンチはかなりの強さ。赤をタッチしてるため、だめ押しの本体火力がかなり強い。瞬唱がいるため、火力やカウンターの使いまわしができるのでかなりいやなタイプのデッキである。

弱点としては全体的にタフネスが低いので魂の裏切りの夜を張られただけで悶絶しそう。また紅蓮地獄や火山の流弾の様な全体火力で簡単に壊滅してしまうのも問題。そのためデッキによっては対抗色剣を採用している形もある。

今のところ使われて一番いやなデッキですね。カウンターと除去が大量に入ったZooだと思って頑張って対処していきますw