明日はいよいよソルロックVr.1.0を調整することになります。デッキの詳細は・・・まあ明日の結果次第でうpしますよ。
今日は友人T君と秋葉原の一刻館で調整をしていました。こちらはサイドボードとメインボードのバランス調整。T君にはランドのバランス調整を手伝ってあげました。いろいろ調整した結果結構バランスの良いデッキになったと思います。
最近はプレイングスキルよりデッキの土地調整のほうがうまくなっている気がします。やはり自分のデッキの調整をした後にわかるのですが、微調整をしたことのある人ならこの感覚がわかると思います。
そこで今日のテーマはこの土地とスペルの微調整についてです。
先ほども書きましたが、1つのデッキに入れる土地の数はどんなデッキでもとても大変です。それが単色であっても少し前までのスタンでいえば「地盤の際」今のスタンでいえば「墨蛾の生息地」や「幽霊街」などの配分です。さらにコントロールやビートからウィニーやビッグマナなどデッキによって必要なマナは変わってきます。おそらくある程度は「土地調整って難しいよね~w」と知っていると思います。僕もつい最近までは大会で結果を残したトップメタデッキをちょっとだけ調整していたので本当に「土地調整って難しいよねw」くらいでした。ですが、ブログを呼んでくれている方は知っていると思いますが、ISDが発売されてからファンデッキであるPanishing Flareを本当の意味で勝てるデッキにするためにどれだけの微調整と対戦をしたことか、と思うと以前のように「大変だなw」ではなく「マジでしんどい。」と感じていますね。
それはまさに1枚1枚のカードの引きと確率の計算です。マナ域と色拘束の厳しさ、何ターン目に~を場に出したいから、等考えることがたくさんあります。昔のカードのように(デュアルランド)特殊地形に何にもデメリットがなければ全て4積みするのですが、それは今となってはむりな話です。そのため基本土地にするか特殊地形にするかだけで何十回は軽く回して調整します。
これまたやった人にしかわかりませんが、土地の1枚の差は本当に大きいです。コントロールデッキにおける土地の枚数は26~28だと思っています。ビートは24~26だと思います。単色だと23~25くらいだと思います。ただしここに書いたのはあくまで僕自身の感覚の問題なので実際回してみてください。マナクリやマナ加速の数によって土地の枚数は若干変化します。また、メタによっても少しずつ変わります。
コピーデッキも悪いとは思いませんが、デッキを作ったことのない人や長い間作ってない人には自分でデッキを作ってみることをお勧めします。趣味程度でデッキを作っている僕自身がこれだけの時間をかけて1つのデッキを完成に近づけようとしているのです。トップメタを作り出している人たちは偶然にしろ必然にしろかなりの微調整をしているに違いありません。
最終的に何が言いたいかって言うと、MTGが難しいと言われる一番の理由はおそらくほかのTCGに比べて考えなくてはいけないことが多いからではないかということと、これこそがMTGの魅力だということです。
かなり長くなりましたが今日はここまでです。また次回までノシ