MTGプレイヤーお得情報 | Lagのブログ

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こんばんは、1日サボったので今日は甲斐甲斐しくも2回目の更新です。

さて、タイトルに書いたとおりなのですが、MTGプレイヤーにとってちょっとお得な情報をお届けします。

実は最近まで使っていたi TouchのMTG Deck Builderなのですが、出た当時買ったので確か350円くらいでした。(今ではいくらか知りませんが)

今日久々にApp Storeで新しいアプリを探していたら、新しいMTGのアプリがありました。

それが「iMtG」です。

ここで一つ確認しておきます。僕は宣伝に来たわけではありません。ただ、MTGプレイヤーにとって有益な情報を載せておこうと思っただけです。

ではこのアプリについて詳細を説明します。

できることは以下の通りです。
・ライフカウンター
・デッキ構築
・カードデータベース
・エキスパンション
・スキャン
・My precious
・値段確認
・トレーディング
・Needed
・トレードフォルダー

ではいくつか詳細を書きます。
まずライフカウンターですが、ヤヴァイです。
普通の1VS1,EDH、双頭巨人、多人数戦、と4つのパターンがあります。さらに、オプションとして、ダイスロール、Blue Tooth、ライフの+、-の細かな設定などができます。ダイスロールはボタン1つで簡単にできますので言うまでもありません。Blue Toothはどういうことかというと、同じアプリを持っている者同士対戦中にライフスコアなどを忘れたりした場合はあいてに今の状況をそのまま送信してもらうことができます。しかも赤外線と違いかなり範囲が広いです。

そして、ライフの細かい設定についてですが、これは単純にライフカウンターのすぐ下に4つのボタンが付いていて「+5」とか「-5」と書かれています。それを押すだけで書かれた数字分ライフを変動させることができます。もちろんライフカウンター自体を上下にスクロールさせることもできますが、この機能を使うと大ダメージを食らったときにタッチ一つで全て解決します。

次にデッキ構築についてです。
この機能はそのままの意味です。作りたいデッキをadd cards でカードを選びデッキを作ることができます。細かくスペル、土地、クリーチャーなどとわかれているのでプロツアーなどに参加する方は自分のデッキレシピを載せておくとわかりやすいです。
ただし、この機能には制限がかかっていて2個目以降のデッキを作る時はお金を払わなくてはいけません。ただ、メールをすることができるので自分の携帯やPCに送れば後は何度でも作り直すことができますのでお金をかけなくても大丈夫です。
この機能にはさらにいろいろオプションが付いていて、ドローを確認、i Touch(i Phone)を横に倒すとなんとカードの画像が出てきます。詳しく書くとi Touthのアルバムを見る時のようになります。左右にスクロールさせることで全てのカードが何枚入っているかを画像で楽しめるようになります。

他にもいろいろ機能があるみたいですが、あとはだいたいわかると思います。

ちなみにこれだけたくさんの機能がついてなんと値段がjavascript:EmojiAdd(’無料 ’)です。勿論オプションを付けたいならそれ以上お金を払う必要がありますが、無料でも十二分に使えるのでとりあえずダウンロードして使ってみるのをお勧めします。

ただより安いものはないといいますが、これをただで使えるとは夢にも思いませんでした。

最後にひとこと、これは英語のアプリです。日本人にとって唯一問題が多分これでしょう。個人的には全然問題ないのですけどね。Apple にある全てのMTGアプリは英語です。

ではi Phoneを使っている人は間違いなくこれを落としてみることをお勧めします。

では今日はここまでノシ。