リアディレイラーです。


先日、会員様のバイクをトレーナーに接続してトレーニングを始めるとチェーンの擦れる音がします。


トレーナーとバイクの相性で音が出るギアがあります。個人のトレーナーであれば専用に調整することが出来ますが、不特定多数が使用されるとホイールを嵌めた状態とトレーナーに繋いだ状態の調整と手間が掛かってしまいます。


前回まではそのバイクのリアクイックを使用していましたが、今回はスタジオのクイックで対応した所、音が出ました。


再度取り付け位置を少し調整する事で対処しましたが、会員様も「サッ」とワイヤーアジャストボルトを回して音が出ない位置にご自分で調整して頂きました。


di2など電動の場合は、自動でトリムを調整してくれるので、ほぼ触る必要が無いんですが、機械式の場合はトリムを調整しないと不快な音が出る場合があります。


ロードバイクのメカニズムは「シンプル」の一言


機械の作用の理屈を覚えておけば、出先での違和感もサッと解決することが可能です。


この時の会員様も「来る前に少しアジャストボルトをいじって来たんで、そこですね」、こちらも「いつもと違うクイックなので、それかも知れません」とそれぞれが調整すると10秒で解決しました。


機械好きな僕は「コレを回すとどうなるんだろう」からくる興味が尽きません😆


色々な人に聞きながら触っていると、いつの間にかバイクを組めるところまで来ました。


でも原点は小学生の頃の「プラモデル」中学生の頃の「モデルガン」高校に入って「オートバイ」18過ぎたら「四輪」

いつも仲間といじくり回していたのと変わりありませんね。


しかも興味が出ると、とことんやりたくなる😅

中学3年の時には「モデルガン」の改造から「やっぱりホンモノ撃ちたい」でライセンスの必要な競技用エアライフルに行ってみたり、オートバイ乗れば「やっぱりレース」となってみたり。


その点、ロードバイクはなんと❗️自宅の中に持って入って「見て」「触って」楽しめる、なんて素敵な乗り物でしょう🤣


さすがのママハムスターさん(大抵は諦めている)も、オートバイをバラしてマンションの部屋で整備した時は怒ってました🤗