ふと気づいた事が

会員様でライド時にめがね使用者の方に共通なのが

「ロングライドで肩周りが凝ったり首が痛くなる」

と言うものです。

ライド姿勢を見てみると

顎が上がっている
肩が怒り肩で首が肩の中に埋没気味
腕はストレートでピンと伸ばしてハンドルを持っている。
背中は反り気味
股間の前側が痛くなる
前傾姿勢が取れない

なんでかを動画を撮りながら考えると

「めがねが最近の流行りの上下が狭いフレーム」だったんです。

前傾姿勢を取ると自然に上目使いで前を見るんですが、めがねの上下が狭いと視界が確保出来ないので、顔を地面に対して垂直にしようとされています。

結果肩が上がって肩甲骨周りはロックされて、腕は真っ直ぐ伸ばすしか無く、背中が反ってしまう。そして骨盤が寝た状態だから股間の前に荷重が掛かって痛くなる。

腕で体重を支えるからハンドル操作が上手くいかないので、低速域で安定しないので立ちゴケをしてしまう。だんだんと前にずれて行くので頻繁に座り直す必要がある。

そうなんです、
普段に掛けているめがねはライドには不向きです❗️

解決法は

コンタクトレンズに替える
度付きサングラスにする
ライド時はフレームが大きなめがねに替える

最近はライド用のサングラスもレンズがどんどんと大きくなって来ています。

ポジションを考える前に、そんな事が原因だったのかと思うことも多々あるかもですよ😅