最近のロードバイクはほぼディスクブレーキを業界押しの様です。


流れはそうでしょうね〜🤗


僕自身はメリットの方が大きいと思います。


でも、「あぁ、コレがなぁ」と思う点が




以前にも書いていますが、「ブレーキタッチの悪化」です。


お客様のディスクロードで、新車購入後まだ2ヶ月、ホイール付けての走行は200km未満ですが、前ブレーキのタッチが悪化してきました。


ブラケットを握った状態でレバーを握ると指が挟まれるまで引けるようになっています。ストローク調整で対処できるのでしょうが、お客様は小柄な女性です。レバーが遠くなるのは避けたい。


おそらくですが納車時のフルードのエア抜きが完全では無かったと思います。近いうちに初回点検にショップに出してもらおうと思っています。





うちのマドンですが走行中に若干ディスクプレートの擦れる音がするようになりました。


バラして清掃後クリアランスを調整しようとすると音がしなくなりました。パッドピンに軽い段差が出来てパッドの戻りが悪くなって軽く当たっていた様です。


僕は自分のバイクのエア抜きには片側だけで2時間程度掛けてじっくりと作業をします。キャリパーやSTIの向きをアッチコッチ変えて、プラハンでコンコンやってしつこいくらいに😅


ショップ様の場合はどうしてもメーカー推奨作業で終わる事が多いと思います。僕みたいにしていたら整備の効率が悪すぎて経営上問題でしょうし。


本当は整備代金を別にしっかり払って作業をしてもらう事が一番の解決だと思うんですが。


ブレーキパッドを購入するとスプリングは付いてきますが、ピンは付属しません。出来ればパッドの交換の際に段が出来ているピンは替えた方がいいです。


自信のない方はぜひショップにご相談してみてください、やれないお店はありません、世の中的な流れで時間を掛けられないのが原因だと思います。

ウチはメンテナンスはやりませんので悪しからずでーす😚


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