ハードなトレーニングを行う際は「アイシング」を取り入れてみてください。
筋肉を酷使すると、その部位が損傷して回復します。そうやって強くなっていくんですが、回復が遅かったりで痛みが出た時に患部を冷やす事で痛みが引くことがあります。
炎症を起こしている部位を冷やすことで回復を助ける事で、次のトレーニングとのインターバルを少なくしたり、強度を維持出来たりします。
僕も現在クランク長の検証をしていると、172.5mmにしたらパワーアップして速くなりました。調子良くペダリングをしていたんですが、トレーニング後に右膝に痛みが残ります。
パワーが上がってモチベーションもアゲアゲで気が付かないうちに、、オーバーワークになっていた様です。
試しにアイシングとストレッチを丁寧にやって見ると痛みの度合いが全然違います。ロードバイクに乗るとあちこち痛いと言う方は、ライド後にやってみてください。
タオルと保冷剤が有れば簡単です。感覚がなくなるまではやりすぎかと思いますから、冷えたと思えば次の部位に移るといいんじゃないでしょうか。
それでも片膝だけで、10分程度場所を替えれば掛かりますが。
これで「2.5mmロングは膝が痛くなる」と結論は出さずに、ペースを落として痛みが出ない様にするとか、ペダリングに慣れるとかで、パワーアップしながらも痛みが出ない様になるかもしれません。
最近はプロ選手も以前よりもショートクランクにする人が増えた様に聞きますが、僕らのようなホビーレーサーは自分に合った物を見つける方が大切かと思います。
まだまだテストは中途ですが、僕は167.5mmは無さそうで、170mmか172.5mmのどちらかになりそうです。
これにチェーンリングがコンパクトかセミコンパクトかとかを組み合わせて行くと大変な事になりますが、スタジオの機材はそれも変更出来るんですよね。
