オリンピックもいよいよ終わりになりますが、最終日の今日も競技は続いています。
静岡のベロドームで女子のトラックが開催されていますが、レースもさることながらピットの中での選手も面白いです。
レース後には上半身をウエアを脱いで、クールベストを着せて風を当てながらのダウンをローラー台で走行してます。
これはレースで溜まった乳酸を低い負荷で運動することで除去しながら、体幹部分を冷やして体温を下げて、でも温めておきたい脚の筋肉には血流をさせています。
これも現在は、と言う事でまた新しい理論が出てくると違う方法が行われるんだと思います。
じゃあ一般的な我々の場合も、インドアトレーニングの時も外ライドの時も、すぐに走行を終えるんではなくて、10分程度でもクールダウンを取り入れる事で過度の疲労を抑える事が可能では無いでしょうか。