昨日のランチした隣のカフェ


最初に間違えてこちらに駐めてしまったガーン


お店の方、すみません、ご期待させてしまって、次は寄らせていただきますウインク


昨日のライドですが


北西の風4m〜5mでした。木津からの帰りは、さくらであい館までは正面、桂川サイクリングロードは左斜め前からの風向きになります。


ここで昨日のメニューは「風向きは調べて、帰りは必ず向かい風。そこを平均速度をこれくらいに維持して楽に走る」でした。


僕でいうと、28〜30km/hがその速度帯になります。ママハムスターならば25〜28km/hくらいです(調子がいい時)


それが昨日は最悪の調子の様でした。


「そんな日もあるさ❗️」という訳ですが、原因と対策をしないと次も同じ事になると楽しくなくなります。やはり「成長する」楽しさを感じないとですねウインク



パワー=トルク×回転


これが車でも自転車でも同じ方程式です。


トルクは簡単に言えば「仕事の大きさ」、回転はペダル(クランク)の回転数です。


商売で言えば、大きな仕事をいっぱいやれば儲かる❗️ラブ


しかしここで、いっぱい仕事をするには人をたくさん雇います、回転を多くすれば経費も大きくなりますね。


やっている割に残った利益が少ないガーン


これが「必死に漕いでるのに前に進んでいない。楽に漕いでる様に見える人に抜かされてしまいます。」の原因になります。


地面を走る乗り物共通ですが、エンジン単体でパワーが有っても、適切なトランスミッション(下町ロケットの佃製作所🤗)、サスペンション、ホイール、タイヤで路面に伝達しなければ、意味が無い無駄なパワーになります。


ロードバイクには機構としてのサスペンションはほとんど装備してません(フレームのたわみは有りますが)

ヒトがエンジンとサスペンション両方の仕事を受け持ちます。


二輪と四輪との違いもあります。二輪は走行中に前後左右にヒトの乗車位置を変える事で、重心位置を変化できる乗り物です。


僕の場合は短時間ならば800wオーバーのパワーで漕ぐことができますが、チョー短時間しかもペダリングもクソも無く、ただ必死に回すのみです。

まあ平地で無風なら一瞬は60km/hは出るかなくらいです。


しかぁ〜し❗️


150w(電球を灯すのと同じ)で30km/hを淡々とならば、ケツが持ち堪えるまでなら何時間でも漕げそうです。


150w⇔800w     1: 5.3


5.3倍もパワーを出しているのに、速度は


30km/h⇔60km/h    1: 2


2倍しか速度が上がってません。


これが会社が大きくなって、社員も増えて仕事もたくさん有るのに、経費も大きくなって利益率が下がっている状態です。


しかも疲れ果てて、社員はヘロヘロ🥴


もちろんこの800wをもっと大きな数値にしたり、少しでも長い時間に出力できる様にトレーニングは必要です。


これは公道を実走してもいいんですが、インドアトレーニングの方がとても効率が良いです❗️(ほぼ断言できます)


でも楽しさは公道を走ってこそです。


週末の休みに何とか走る時間を作れる方の場合に、できれば毎回の公道ライドが楽しく終えるために、平日の短い時間でもトレーニングに使えると大きな成果が出てくると思います。


今日はさわりだけで、次回から少しずつ内容を深めて書ければと思います。



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