なんとなく分かっている様で、分からないのがクランク長![]()
長さを変えると違いはわかります。
自分の脚質もわかります。
でもコレを混ぜてしまったら途端に自分はどっちが向いてるの❓❓
日本人の平均身長が171cmだから、取り敢えず170mmが付いてくると言われる標準的な大きさの完成車のクランクです。
でもウチのスタジオには簡単にクランク長を変更出来る機械が有ります![]()
このように穴が5個開いているので任意のクランク長にすぐに変更できます。そこでウチのアジアンハムスターくん🐹にクランク長が変わると、どんなのかをリポートしてもらいましょう❗️
「なんかぎゅーんとする」「上の方でぐわっとなる」「下の方はぴいーんとなる」
幼児か![]()
要領を得ないので画像を
世の中に溢れている170mmです。
165mm
ああ、もっと脚が長ければの175mm
上死点の位置だと165mmと175mmでは踵の位置が違います。画像での違い以上に本人は175mmは太ももが窮屈(膝が上がりすぎる)踵がつま先立ちのようになる。
165mmはなんか分からんけど物足りない(もう少し日本語を教えておけばよかった
)
170mmが一番乗りやすい
おおっ、やっぱりメーカーが大正解❗️
いや、そんな訳には行きません。人間は不信感から成長するはずです![]()
167.5mm
なんと物足りない感が減少して、太ももの窮屈感もなく、一番回しやすいそうです👏
しかも「よう分からんけど、全然違うのは分かる」小学生くらいにはなって欲しい物です。
本人は通常ケイデンスを80回転くらいが好みで、重め(1速高いギア)を踏むスタイルです。これで僕が95分掛かるヒルクライムを70分で登ります。ちなみに僕は軽めのギアを90回転以上回すのが好み。
次回からは一番の長いクランクはテコの原理でパワーが出る、はずなのにそれぞれの好みで違うのかを検証してみたいですね。
残念ながら1週間ほど出張に出るので、その間にアジアンハムスターくん🐹に毎日長さを変えて同じコースを走ってもらって、どう違うのかのはレポートを書いてもらいましょう❗️
ぎゅーん、ぐわっ、しゅっ、なんかの擬音ばっかりで理解できるかな
❓








