今日はいつものさくらであい館までの外ライドです。
インドアトレーニングばかりでは、気が付かない事も多くあります。
まず、転ける、車にぶつかる、人をはねる
のトラブルを考えながら走らないといけません、道路のコンディションも変化しますし、頭を働かせて早めに対処をしながら、加速と減速を繰り返す。
これはインドアトレーニングには全く無いので、これこそ「実走❗️」
実走をより楽しく、辛く、速く、走れる、成長する、維持する、ココにインドアトレーニングの日々があると感じてます。
今日はおニューのおパンツじゃなく(知ってました、ロードバイクのもっこりパンツ、みんなノーパンなんですよ
)
ニュータイヤを投入しました。
ピレリP-ZERO RACE TLR SL❗️
二輪のレースでも使っていました、イタリアのピレリ製 四輪でもトップブランドのP-ZERO と名乗っています![]()
これのTLR(チューブレスレディ)チューブが入っていなくて、SL 軽量モデルの方です。
タイヤサイズは26Cを選びました。これも最新のトレンドで太めのタイヤの方が路面抵抗が少ないとのデータです。
この辺は解説したらキリがないので、メーカーのサイトの方が詳しいかと思います。
フレーム trek マドンSLR
ホイール DTスイス PRC1400 DB 35
内幅 18ミリ 外幅 25ミリ タイヤ幅 27ミリ
エア圧 F 6.0bar R 6.2bar
体重 70kg
桂川サイクリングロード 約50km
まず組み込みですが、自分でやってませーん🤣
シーラントの匂いが嫌いなので、ショップでお願いしてます。普通だったそうです![]()
エア保持能力ですが、普通のラテックスシーラントを少なめ20mlで、12時間放置 0.5bar未満の減少程度です(室温14℃)
タイヤによって「コォー」と反響音がする物もありますが、これは僕のセッティングだとほとんどしないです。やる気は起きないタイプ![]()
15km/h以下の低速では挙動が安定しないです、身体の動きや路面の状況に左右されます。いわゆるハンドリングがクイックな感じ。都市部のゴーストップの連続はちょっと気を使います。
30kmくらいまではただペダルを下ろせば無風ならば速度維持が楽ですね、それだけで平地ならばずーと走れます。加速も速い、でもガンガン行ってる感じは少なくて、サラッと速い。
35kmくらいまでも頑張る感は少ない、速度を維持するのも同じく楽です、軽いタイヤを回していると、速度のノリはいいんだけど、巡行に入ると慣性が少なくて案外と脚を使う場合がありますがそれも少ない感じ。
40km近辺で巡行しましたが、この前に履いていたIRCのチューブレス(今のモデルの一つ前)と比べると、やはり設計年式の違いがわかります。
軽くて(比較では-40g)でも同じくらいエアの保持能力があって、エアボリュームが多くて、トレッドもしなやか、かなりの違いです。
高速ダウンヒルをしていないので、正直グリップは分かりませんでした。ただ低速の挙動の不安定さは、速度を上げたコーナーリングでも顔を出します、スパッとイン側にバイクの向きが変わります。でも不安感が無いんですよ、サーキットで乗れている時に攻めても怖くない、そんな時に感じた雰囲気ですね。
名前にRaceを入れているのもそれだからでしょうか、そこそこ乗れる人ならば、このハンドリングは気持ちイイと思います。少〜しだけオーバーステア(ちょっぴりです)気味のニュートラルステアなレーシーなタイヤです。
でもうちのママハムスターさん🐹は、アンダーステア気味が好みなので、多分これは嫌いだろうなぁ。
乗り心地はエアボリュームの多さと、エア圧の低さで非常に良いですね。もともとISOスピード装備のマドンなので、リアの突き上げもなく荒れた路面で踏み込んでも路面を跳ねる事が少ないです。フロントも段差を超える際にも今までのタイヤとは違い、身構える動作が少なくて済みました。
まあ「まるでサスペンションが付いたみたい」とまでは思いませんが。
あとはタイヤをロックさせてしまった時に、どの程度トレッドが保つのかです。クリンチャーの超軽量タイヤを履いて一発でカーカスまでズル剥けなんて経験がありますから![]()
ぜひ最新チューブレスレディが適合するホイールをお持ちなら、ピレリに限らず他社のも含めて試す価値は大きいと思います。
次回はロングライドとダウンヒルのインプレが出来ればいいですね。ヒルクライムは遅くて必死なんで、覚えられません![]()
