さてさて定休日明けで1日トレーニングも空けていたので、今日はゾーン2からゾーン3 の間くらいを頑張らないペースでライドしました。


心拍数を140前後で一定のペース(速度やパワーは気にしない)で1時間のコースですウインク


一般的な年齢からの最高心拍数は166回、

ゾーン2は60〜70%なので100〜116回ですが、僕の最高心拍数は183回なので、110〜128回です。


ゾーン3 だと標準ならば116回〜133回、僕は128回〜146回になります。


ちなみに

ゾーン2 脂肪燃焼効率の一番高い心拍ゾーンで、呼吸が少し上がって来るが、会話が出来る程度になります。


ゾーン3 は持久力の向上、心肺機能の向上の効率が高い心拍ゾーンで、マラソンをするペース で会話が厳しくなってきます。



1時間のライド中の心拍数の推移です。中間地点までが登りのコースなので、山頂までが高めの心拍で、下りに入ってからが少し下がります。



心拍ゾーンのグラフです。これは登録が54歳オッサンで登録しているので、最高心拍が166回の場合なので、本来の自分の数値に補正してやる必要があります。


そうすると狙ったちょうどのゾーン3の下の方の位置でライドが出来ていますウインク


これは休み明けでいきなりパワーを出さずに、でも低いゾーンで走るのではなくて、明日のパワーをもっと高くしてのライドに備える為に今日を終える狙いでした。


この様に機器を使用していけば、データが毎回蓄積されて、効率よく効果的なトレーニングが継続していけます。


ところで「下りは漕がなくて楽でしょ」ってニヤリ


いえいえウチのスタジオのトレーナーは下りでも休ませてくれません❗️


姿勢が大きく前下がりになるので、上腕と胸の筋肉で身体が前に行くのを支えながらペダリングを止めない口笛


ココが大事ですねウインク


そうすると上りとは違う上半身の筋力トレーニングにもなりますし、心拍のペースを落とし切るのでは無くて、ある程度を維持しながら次のシーンに備える為にも休まない、休まないてへぺろ


公道で下り勾配11%を73km/hで走れば、かなりのリスクが発生しますが、バーチャルの世界では安全にトレーニングを完了できます。


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