あなたの住まいを診断します!住宅診断士@中嶋栄二 -6ページ目

あなたの住まいを診断します!住宅診断士@中嶋栄二

 福岡で一番のホームドクター!年間100件を超える検査と診断の実績!木造住宅を中心に設計業務を展開している、イクスプラン一級建築士事務所です。
建物の劣化や強度について熟知で安心!住まいの設計!
福岡(佐賀)!建物に不安な方!住まいを検討方!相談にのります!

先日、瑕疵担保保険会社の主催で保険事故についての勉強会がありました。

建物が急激に劣化・腐朽し大きなトラブルの原因になるのが施工不良からくる屋根や壁からの雨漏りで保険事故のなんと95.6%を占めるとの報告が上がっています。

実際、新築時の工程検査依頼を受けて調査する事が多いのですが、指摘が無かった物件は一つもありませんでした。ひどいものは、防水シートは隙間だらけで一つ一つの工程を理解していない職人が時間に追われただ、張っているそして張り終わっただけの、現場監督も段取りをするだけで終わったあとざっと見まわして次の段取りの指示をしているように思える(追跡調査をしているわけではないのであくまでも推測にはなりますが。)現場もありました。

住宅施工において、見えないところ、関心を示さないところについては、モラル・知識ノ低下ヲ指摘せざるを得ません。

勿論すべてがそうではありませんが、関心を持つと施工者の意識も変わります。

欠陥住宅であることが判って、弁償ヤ賠償してもらえることになるかも知れませんが、決して得はしません。

このようなことになラヌヨウきをつけたいですね。

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イクスプラン一級建築士事務所
http://eqsplan.jp/
住所:〒814-0121 福岡市城南区
神松寺3-14-20-1013
TEL:092-862-8880
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引用元:住まいが悪くなる原因はどこから!?
住宅を購入する際に、専門家に診てもらう事って必要でしょうか。

診てもらうに越したことはないが、当然多田ではないしそれでなくても無理な絵ローンを組んだので、手元はすっからかん!!?

こんな方が多いのではないでしょうか。

現状を見てもらって、良ければ契約して頂きます。と、暗にすべてを分かって買ったかのような雰囲気も・・・。

内覧会の感想でよく言われるのが、いざチェックするとなると頭が真っ白になって、何をどう見てよいのか判りませんでした。とか、どこまで言ってよいのかわからずつい、言えず仕舞いでした。とか・・・。

そりゃそうですよね。

人生で、そうそう何回もある場面ではないし、専門的なことは判らないのが普通ですからね。

そんな感じで、依頼する人も半信半疑で頼む方もおられますが、最後には自分ではわからないことがあり、頼んで良かったとなりますね。

もちろん、何もなければそれはそれで、素晴らしい住まいだという事が立証されたわけで大きな安心に繋がります。

タイミングは、一度きり、東京や大阪では大きな買い物をするのに専門家に診てもらわずに決めるなどあり得ないといった感じです。

福岡を含む九州の方は、紹介されたりプロがしたことを尊重するところがあり、疑うようなことは失礼になるなどと考える傾向があるように思います。

これは、これで素晴らしいし大事なことなのですが、現代はいろんな事が複雑化しており(ちょっと意味が分かりにくいですが(・_・;))客観的な判断(しがらみのない)は当たり前に必要になってきています。

大きな買い物ですから、後悔しないように気をつけたいですね。

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引用元:住宅購入の際の内覧会同行・立会いは、どのくらい価値があるのか・・・
最近、既存住宅の資産価値を上げようという国の政策の一環で、中古住宅がにわかに脚光を浴びつつあるこの頃ですね。

さて、建物が丈夫で永く住み続けられるかで一般的な見方は、まず耐震基準の遍歴があります。

大きく分けて、今まで三つの節目がありました。一つ目は、昭和56年6月1日以降の建物を新耐震と言って以前と強度の基準を大幅に変えています。ですから、構造の種類(木造・鉄骨・鉄筋コンクリート)に関わらず現在の基準の建物からすると慎重にならざるを得ない建物となります。

次に、平成12年を境に木造建築を主な対象物件としてバランスと構造金物の見直しに関する改定が行われました。これは、新耐震基準を設けたものの力の偏りや接合部分の補強が改善点として必要だと改善されたものでした。

現状では、熊本地震に見られる複数回の地震に対する対応を議論されいるところです。

ここで注意しなければならないのは、「住まいとは何ぞや」という事です。

端的な言い回しで分かりにくくて恐縮ですが(・_・;)、実際の施工が確実に行われているのか、また、劣化・施工不良がないか、あれば適切に改善する計画があるのかです。

これを的確に行うには、きちんとした調査(住宅診断:インスペクション)が重要あるという事です。

これから、益々その重要性が認識されていくことになるでしょう。

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引用元:中古住宅の評価と実際