
春のGⅠシリーズが終わり、6月15日は東京芝1800mにて第31回エプソムカップ(GⅢ)が開催されます。
秋につながる重要な一戦であり、夏競馬が本格的に始まる前にここで勝負、という陣営が多いですね。
3歳戦や短距離戦と違って、1800mという距離はいろんな路線を使われた馬が出てきます。しかも、エプソムカップはGⅢと敷居が低いのでどの馬にもチャンスがあります。GⅠの狭間ということもあって、一線級不在で混戦が予想されます。
2014年のエプソムカップへ駒を進めている馬をピックアップしてみました。
■マジェスティハーツ
新潟大賞典2着馬。乗り慣れた森一馬騎手が海外遠征と重なり、次走予定と噂されていた福永騎手も騎乗停止。誰が乗るのかが気がかり。
■マーティンボロ
中日新聞杯を勝利し、重賞初勝利をあげたマーティンボロは、川田騎手でエプソムカップへ向かう可能性が高い。
■ディサイファ
都大路S(OP)では2着。年始の中山金杯では重賞初勝利を目指したが惜しくも3着に敗れた。エプソムカップでは四位騎手が戻るみたいなので連勝の始まりの時のようなスカっとした勝ちも期待されます。
■マイネルラクリマ
香港チャンピオンズマイルでは10着。いまいち目標が分かりませんが次走はエプソムカップの予定。
■フルアクセル
湘南Sで約1年半ぶりの勝利。直線最後の最後でねじ伏せた勝ち方は圧巻でした。長い低迷期間でしたがこれを機に調子を上げていくか。
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