外国人をターゲットにするには具体的に言うと2つの方法があります。
(1)中国、インドなどアジア諸国に進出して店舗を開く。
(2)来日中の観光客を積極的に集客して売り上げをあげる。
(1)は規模が大きくなりますので、とりあえず(2)で話を進めます。(もちろん(1)でもかまわないですが…)
「ところでこれは何かの宣伝なのか?」
あっ、言い忘れてました。今回弊社 (eProducts株式会社) が始めた
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話をもとに戻します。
今、年に約800万人ほどの外国人が来日しているそうです。その内、中国人、台湾人、韓国人が約2割ずつ、アメリカ人が1割だといいます。
→→ http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/data_zantei.html
中国人、韓国人は、たまったお金を国内で使い切れなくて、お金を使いにわざわざやってきている。骨董品やブランド品、あるいは人気の観光地めぐりなど、彼らが気に入ればどんどんお金を落としていってくれるでしょう。
一言で言えば、この人たちを自社、あるいは店舗にきてもらい、大いに買い物をしてもらって売り上げを伸ばそうということです。
で、問題は彼らの視野にどうやって入いるかということなのです。…視野に、と妙な言い方をしましたが、つまりこういうことです。
仮に中国人を例に話を進めますと、彼らが買いたいモノを物色する、あるいは行きたい観光地を選ぶ、その時の広告や旅行誌は、中国で発行されたものなら日本の著名な会社の製品、あるいは最もポピュラーな観光ルートばかりを扱っています。日本にきてから広告や旅行誌を求めたとしても、日本語の説明など読まず、結局来日前から知っていた会社や観光ルートを選ぶことになります。
つまり大企業の商品や世界中誰でも知っている観光地ばかりが選ばれていることになります。
中小企業の商品は、どんなに立派な優れたものでもどんなに素晴らしい観光地であっても、彼らの視野に入るこがない。有名企業や大きな構えの店にもっていかれる。それが現実だということです。
「なんだ。外国人をターゲットに、とか言っておいて、結局何も変わらないじゃないか」
そうです。手を打たなければ何も変わりません。
このままだと、おいしいところはみんな大きい所にもっていかれる。それが一層加速するとさえ言えるのです。
でも前回、私はこう言いました。…確実に売り上げをアップする。今なら確実に成功する、と。
そう、誰も始めていない今だから、確実に成功する。そんな方法があるのです。
それは、あなたの広告を翻訳することです。
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(以下、次号)